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Nowのブログ

Twitterで書ききれなかったことをブログにしています。メインはヒストリーチャンネルやその他スカパーでのドキュメンタリー番組や日常のことになる予定です。

ヒストリーチャンネル「機械式腕時計 世界最高峰の技 01 ブレゲ」
ヒストリーチャンネル「機械式腕時計 世界最高峰の技 02 A.ランゲ&ゾーネ」
ヒストリーチャンネル「機械式腕時計 世界最高峰の技 03 オーデマ ピゲ」

ヒストリーチャンネルの機械式腕時計3番組は、プロモーションビデオっぽかったな。
「オーデマ ピゲ」の回は特に。
時計の美しさを鑑賞する番組としてはイイけど、「ブレゲ」以外は面白さ…格好良く言い直すと知的好奇心?を追求する番組ではないような気がする。

日本テレビ「所さんの目がテン!バーゲンの科学」
日本テレビ「所さんの目がテン!バイキングの科学」
前回の「自衛隊観艦式 2009」のエントリーで書いた通り、今回は去年の10月22日に観艦式に行ってきた時の画像を上げてみた。
ちなみに解像度以外は全く手を入れてなかったりする…
最近のデジカメって性能良いからラクチンだ。
某モノ批評本では最悪と評価されたDMC-TZ7でさえこれだもんw

$Nowのブログ-護衛艦いなづま
<護衛艦いなづま>
私が乗り込んだのは潜水艦救難艦ちはや。
そのデッキから、すれ違い様に撮った写真。
このページの画像は全てクリックすると大きなサイズが開くようになっているから、大きく見たい場合はそっちをどうぞ。

$Nowのブログ-深海救難艇
<深海救難艇>
ちはやの真ん中辺りに装備されている、一種の潜水艦。
実際に使う時は、この真下から船内を通過してそのまま海の中に降ろす、つまり船を真ん中に穴を開いて出すことになるそうだ。
それでも沈んだりしないから不思議w

$Nowのブログ-試験艦あすか&訓練支援艦てんりゅう
<試験艦あすか&訓練支援艦てんりゅう>
今回で一番良く撮れたのはこれかも?

$Nowのブログ-US-2&US-1A
<US-2&US-1A>
この飛行艇がうまく撮れているのは、多分飛行速度が極端に遅かった為。
水面を離着陸する時の衝撃を和らげるため、低空をゆっくり飛ぶことができる特殊な機体なのだそうだ。
海上を捜索する時、こういう飛行艇が役に立つとかアナウンスがあったような…

$Nowのブログ-観艦式の様子
<招待客の様子>
実際のデッキの上はこんな感じで、皆撮影に夢中w

$Nowのブログ-ラッパ講習
<ラッパの説明>
予行の終わりかけの頃の乗組員さんたちによるラッパ説明会。
起床とか食事とかの時に鳴らされるらしい。
この他に、旗が掲揚される時にもラッパで君が代を演奏する。
この時の説明がコレ↓

ラッパ専用君が代っていうのが変わっていて面白かった。
ナショナルジオグラフィックチャンネル「解剖でわかる動物たちの謎 03 ワニが進化しない理由」
ナショナルジオグラフィックチャンネル「解剖でわかる動物たちの謎 04 クジラとカバが親戚である理由」

これで「解剖でわかる動物たちの謎」のシリーズは全部見終わったことになるけど、この番組はすごく良いと思う。
解剖が苦手って人以外には是非おすすめ。
それぞれの動物の意外な一面が見ることができる
去年の10月25日、自衛隊観艦式が行われた。
その予行の時の映像と当日の映像を、実際に戦闘が行われた場合どう運用されるのかという解説を交えながら観ていく番組。
あ、軍艦カレーの話もあったナw

番組での解説によると、「観艦式というのは自衛隊の最高指揮官 内閣総理大臣が艦隊を観閲する3年に一度の式典」なのだそうだ。
しかし、それにしても何故3年に1回、しかも海上自衛隊だけ?(゚⊿゚)

夫「海自だけじゃないよっ!年1回、海自、陸自、空自と持ち回りなんだ。」

でもあれ?番組では観艦式は3年に1回とか言っているけど?(゚⊿゚)

夫「軍一般を最高指揮官が観閲する式を観閲式と言うんだけど、陸自と空自はこの観閲式という名前を使っている。海自だけ、観艦式という名前を使っているから、3年に1回というのは間違いではない。」

うーむ、そういうことか。
しかし、即座に答えが返ってくるっていう辺り、さすがミリヲタに片足を突っ込んでいるだけのことはあるな。
侮れん(;^ω^)

ところで、Twitterではもう書いたけれど、実は私はこの観艦式、予行の時に実際に現地で見てきている(22日、潜水艦救難艦ちはや)。
もちろん私自身が観艦式に特に興味があったわけじゃない。
夫が仕事のつてで、たまたま招待券を入手することができた、という状態。

こんな感じだから、実は私は観艦式に行く際にも予備知識がほとんど無し。

「お~凄い大きな戦艦だな~へぇ~(´Д` )」

「で、おにぎり食べる?(´∀`)ノ」

艦艇の上で、完全に只のデート気分(相変わらず痛い奴…)。
(ちなみに夫はほとんどの時間をあちこち撮影しに回っていた。これが正しい招待客の在り方だよねぇw)

世間には、入手困難なこの式典のチケットを切実に欲しがる人もいるという話なのに…
その方達に殴られそうな凡々とした過ごし方w
この番組を先に観ていたら、もっと式をまじめに(?)楽しめただろうに…
と、無茶なことを今頃になってつい考えてしまうw

それぐらい、番組内では自衛隊について一般人でも分かりやすい適度な解説をしてくれる。(←やっと番組の話に戻ってきた)
…そもそもこの番組を観ようという層なら、もうとっくに分かり切っている内容だとは思うケド…(;^ω^)
けれど私みたいな、ミリタリー方面に明るくない人間には助かった。
後半でのシミュレーション解説も◎。
現代の戦闘って、各機各艦がうまく連携して成り立ってるんだなーと感心。
もちろん、正統派ミリヲタ諸君垂涎の、艦隊・航空機シーンやP-3Cがフレアを撒いてるシーンなんかも見物。

反対に、一般人の私から見ると、ちょっとどーだろーって感じだったのは…
一人で松岡修三ばりに熱く語る解説者、平間洋一氏(;^ω^)
カレーの話の時は身を乗り出して話してたり…正直ちょっと浮いてたかも。
でも、夫のミリオタ的観点からすると、ああいうのも微笑ましいものらしい。
ミリヲタシンパシー恐るべし。

そうそう、ついでだから次のエントリーに、予行の時に撮った画像をちょっと載せてみようかと思う。
興味があったらご覧を。
ナショナルジオグラフィックチャンネル「解剖でわかる動物たちの謎 02 キリンの首が長い理由」
NHK「ためしてガッテン 室内で凍死!?低体温が中高年を襲う」
ヒストリーチャンネル「古代のセックス ポンペイ編」

さっきナショナルジオグラフィックチャンネルの「解剖でわかる動物たちの謎 02 キリンの首が長い理由」を途中まで観ていたら、あのリチャード・ドーキンス氏が解剖チームに入っていた。
この方、著作だけじゃなくて放送メディアにも出て くる人だったの?
というか、まだ存命なのに驚いたとゆーw

ヒストリーチャンネル「古代のセックス エジプト編」
ヒストリーチャンネル「横浜時計物語」
ヒストリーチャンネル「海洋時計物語」