ヒストリーチャンネル「生命の進化 05 皮膚」
ヒストリーチャンネル「古代の戦闘史 05 ダビデ」
NHK「ためしてガッテン 薬も減塩も効かない!?急増する謎の高血圧」
ヒストリーチャンネル「古代の戦闘史 04 アレキサンダー大王」
視聴記録:ヒストリーチャンネル「1969 アメリカの性革命」
ヒストリーチャンネル「シャドウ・フォース~民間軍事傭兵部隊~ 01 パイレーツ・ストライク作戦」
ヒストリーチャンネル「シャドウ・フォース~民間軍事傭兵部隊~ 01 パイレーツ・ストライク作戦」
「ミラクルボディー
第1回」は、NHKスペシャルも、歴史や社会系から離れると優れた良番組を出すという一例だったと思う。
っていうかこれってNHKの独自制作じゃなくて、 映像提供をしているEBUとかその辺のを編集して日本人向けに作った番組だっていう話なんじゃないかと疑ってしまうんだけどw
確か以前にもNHKとBBCと共同制作番組だとか銘打ってはいたものの、中身の殆どはBBCの映像を持ってきてて、ナビゲーターに日本人を入れただけっていう改 悪番組もあったしね…orz
まぁとにかく、そんな経緯があるものの、今回のミラクルボディは良かった。
特に後半、トラウマに立ち向かう話。
アルペン滑降ダウンヒル競技の第一人者スビンダル。
時速160kmの猛スピードでの競技は一歩間違えば死に繋がる事故となる。
しかし更に恐ろしいのは、事故からの復帰。
また事故になるのではないかというトラウマを乗り越えられない選手もいる。
スビンダルも事故を起こし復帰が危ぶまれたけれど、見事に復活…
というより、以前よりも更に速度を増して競技に臨み優勝。
本人も、事故のあった場所の映像を見せられる実験にも「大丈夫」と答えている。
ということは、彼はトラウマを完全に克服したのか?
…しかし脳の働きを分析してみると、どうも完全克服というわけではない。
では彼はどうやって「実質克服」を成し遂げたのか?
結論から言えば、「瞬きの回数を極端に減らすことによって、より情報を取り込むことによって、恐怖心を抑える」ということらしい。
極限状態におかれた人間によくあることらしい。
そして更に、スビンダルの脳は、他のレーサー(選手)よりも頭頂連合野という部分の動きが活発になっていた。
それは、視覚情報を処理する部分。
ここをフル活用することで、瞬きをせず取り入れた情報を処理して、恐怖心を強力に押え込んでいた…というわけだ。
結局、トラウマはトラウマとして残り続ける。
努力と工夫で自分の限界を超えることでしか、打ち克つことはできないとというのは、どういう世界も同じだということかな…
どんなにその道で一流と言われている人たちも決して順調でばかりではなく、トラウマ的なものを乗り越えたようで実は抱えつつ、でもそれに負けていない…
そんな姿は見ていると、自然と勇気が湧いてくる気がする。
いつもすぐに挫折してばかりの私には、100回観ろ!的な番組だったかもしれないw
っていうかこれってNHKの独自制作じゃなくて、 映像提供をしているEBUとかその辺のを編集して日本人向けに作った番組だっていう話なんじゃないかと疑ってしまうんだけどw
確か以前にもNHKとBBCと共同制作番組だとか銘打ってはいたものの、中身の殆どはBBCの映像を持ってきてて、ナビゲーターに日本人を入れただけっていう改 悪番組もあったしね…orz
まぁとにかく、そんな経緯があるものの、今回のミラクルボディは良かった。
特に後半、トラウマに立ち向かう話。
アルペン滑降ダウンヒル競技の第一人者スビンダル。
時速160kmの猛スピードでの競技は一歩間違えば死に繋がる事故となる。
しかし更に恐ろしいのは、事故からの復帰。
また事故になるのではないかというトラウマを乗り越えられない選手もいる。
スビンダルも事故を起こし復帰が危ぶまれたけれど、見事に復活…
というより、以前よりも更に速度を増して競技に臨み優勝。
本人も、事故のあった場所の映像を見せられる実験にも「大丈夫」と答えている。
ということは、彼はトラウマを完全に克服したのか?
…しかし脳の働きを分析してみると、どうも完全克服というわけではない。
では彼はどうやって「実質克服」を成し遂げたのか?
結論から言えば、「瞬きの回数を極端に減らすことによって、より情報を取り込むことによって、恐怖心を抑える」ということらしい。
極限状態におかれた人間によくあることらしい。
そして更に、スビンダルの脳は、他のレーサー(選手)よりも頭頂連合野という部分の動きが活発になっていた。
それは、視覚情報を処理する部分。
ここをフル活用することで、瞬きをせず取り入れた情報を処理して、恐怖心を強力に押え込んでいた…というわけだ。
結局、トラウマはトラウマとして残り続ける。
努力と工夫で自分の限界を超えることでしか、打ち克つことはできないとというのは、どういう世界も同じだということかな…
どんなにその道で一流と言われている人たちも決して順調でばかりではなく、トラウマ的なものを乗り越えたようで実は抱えつつ、でもそれに負けていない…
そんな姿は見ていると、自然と勇気が湧いてくる気がする。
いつもすぐに挫折してばかりの私には、100回観ろ!的な番組だったかもしれないw
「所さんの目がテン!」は、毎回面白いトピックを取り上げてくれて、その上割とちゃんと実験をして、実験でヘンなデータが出てもそのまま公表する。
この辺りが私的に好感触だったりする。
だから今も観続けているんだけど…
「バイキングの科学」は…実験的には問題無いんだろうけど、結論がオイオイなトピックが(;^ω^)
バイキングでついつい食べ過ぎてしまう、というのは本当なのか?というのを検証していたんだけど…
食べ放題で、種類が3種類だけの場合と、通常のバイキングの様に多種類の場合とで、どっちが沢山食べてしまうか?という実験で検証。
選ぶのに時間がかかった多種類の場合の方がカロリー的にも重さ的にも量が少なくなった…と結論付けていた。
でもさ~
目がテン!のバイキングの科学ページ では書かれていないけれど、番組ではカロリー摂取量(4人平均)も出している。
「3種類の場合は1,735kcal、バイキングの場合は1,587kcalで、148kcal減った」と言っていた。
カロリー的には両方とも余裕で食べ過ぎだろ~!と思わず突っ込んでしまったw
で、最後も「バイキングはたくさん食べたような気がしているだけで、実はたべてない」とか所さんの言葉で締めてた。
けど、普通の食事に比べれば食べてるってばっ!(;^ω^)ノ
そーいえばバイキングじゃないけどこの番組、かっぱ寿司がスポンサーの一つなんだよね。
そーゆー配慮・事情もあるのかなぁ?w
この辺りが私的に好感触だったりする。
だから今も観続けているんだけど…
「バイキングの科学」は…実験的には問題無いんだろうけど、結論がオイオイなトピックが(;^ω^)
バイキングでついつい食べ過ぎてしまう、というのは本当なのか?というのを検証していたんだけど…
食べ放題で、種類が3種類だけの場合と、通常のバイキングの様に多種類の場合とで、どっちが沢山食べてしまうか?という実験で検証。
選ぶのに時間がかかった多種類の場合の方がカロリー的にも重さ的にも量が少なくなった…と結論付けていた。
でもさ~
目がテン!のバイキングの科学ページ では書かれていないけれど、番組ではカロリー摂取量(4人平均)も出している。
「3種類の場合は1,735kcal、バイキングの場合は1,587kcalで、148kcal減った」と言っていた。
カロリー的には両方とも余裕で食べ過ぎだろ~!と思わず突っ込んでしまったw
で、最後も「バイキングはたくさん食べたような気がしているだけで、実はたべてない」とか所さんの言葉で締めてた。
けど、普通の食事に比べれば食べてるってばっ!(;^ω^)ノ
そーいえばバイキングじゃないけどこの番組、かっぱ寿司がスポンサーの一つなんだよね。
そーゆー配慮・事情もあるのかなぁ?w