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Nowのブログ

Twitterで書ききれなかったことをブログにしています。メインはヒストリーチャンネルやその他スカパーでのドキュメンタリー番組や日常のことになる予定です。

乗っけから普段のヒストリーチャンネルっぽくないと思っていたら、押切もえちゃん登場。
日本でのオリジナル制作だからってタレントを安易に使うの勘弁してほしい…orz
だいたい、押切もえ目当てでこの番組を観る視聴者っているのかい…
と、最初は思った。

けど途中からなんとなく、少なくとも華のある女性タレントは必要だったんだなと思えてきた。
第一次世界大戦の終わりから始まって、画面はトーキーな頃の白黒ばかりだし、原作者オットー・メスマーや後輩のジョー・オリオロの上半身しか映っていない語りも多いし。
女の子でも出てこなければ、画面に潤いが無くて面白くないかもしれない(;^ω^)

内容はフィリックスの生い立ちや当時の人気ぶり、ミッキーに人気を取られた後でのTVでの巻き返しなど。
私なんかフィリックス・ガムぐらいしか記憶にないキャラクターだけど、背景が分かると少しだけど親しみが沸いてきた。

ところでこの番組、ヒストリーチャンネルだけではなくて、ファミリー劇場 でもやっていたみたい。
というか、こっちの為に東北新社が制作した番組だったわけかw
通りで毛色が違うと思ったヨ。
1時間半番組。
孫子の兵法書を読んだことがあるわけではないけれど…
多分、この番組は兵法書をガイドとして、アメリカの歴史的な戦闘場面を解説してみよう、という番組だと思う。
だから面白いことは面白いんだけど、この番組で孫子の兵法書がきちんと分かるか、と言ったら違うのではないかと。
ベトナム戦争、ノルマンディ上陸作戦、ゲティスバーグの戦いにおいて、いかに孫子の言葉が有効だったのかという風に話が進むけど…
いちいち「孫子の兵法書の教えを使って」とか「孫子の言葉に背き」うんぬんと、まるで当時本当に各指揮官が使っていたかのような説明が入ってくるのはアメリカさん特有の言い回しなだけ?
そりゃ孫子の兵法書は戦いのエッセンスのような本だろうから、それに近い兵法はどこの国でも一般的に使われていたんじゃなかろーかとは思うけどさぁ…
まるでノストラダムスの予言が当たったかのように、大仰に取り上げるのはどうも観ていて?な気分だった(;^ω^)
ヒストリーチャンネルの「現代の驚異 最高の切れ味」を観た。
乗っけから日本刀というのは、世界的忍者ブームがまだ蔓延しているからか?(;^ω^)
大型機械や剃刀は分かるとして、レーザーや プラズマの後が蚊やラット、ピラニアって流れは…
目的別では自然の成せる業が最高ってことなのカナ?
9.11アメリカ同時多発テロの時の、一番最初にツインタワーに突入したアメリカン航空175便が、どのように乗っ取られてその後突入に至ったのかを追う番組。
当時の関わりがあった人たちの証言を交えながら進行する。
管制官や、175便を追尾していた空軍パイロット、突入された側のツインタワーに居て逃げ切れた人たちの話もあった。
一番印象的だったのは、実際に175便に乗り合わせていた乗客と、最後の最後まで携帯電話で話していた家族の話。
話していた本人も家族も、どんなにか辛かったろうに…(´・ω・`)
せめて本人さんが言っていたこの言葉通りになっていればいいが、と願うばかり。
「でも、心配しないで。だって、きっと、一瞬で終わるから。」

以下は蛇足。

去年の9月に録画していたものの観忘れていて、最近また撮り直して今頃観ているということに、ついさっき気が付いた。
もしかしたら、一度は観たけれど全く忘れているのかもしれない(;^ω^)…とも思ったけど、同時期に撮った他の4本の9.11関連番組は覚えていたので、やっぱりこれは私には初見だろうと思う。

ちなみに同時期に撮った他の4本の9.11関連番組(全部ヒストリーチャンネルで撮った)とは

「9.11~アメリカを変えた102分~」(←一番オススメ)
「グラウンド・ゼロ跡地再建は今~9.11同時多発テロから5年~」
「世界貿易センタービルの栄光と崩壊」
「現代の驚異:テロの技術:高層」

9.11関連で他には、映画「ユナイテッド93」もオススメ。
ナショナルジオグラフィックチャンネルの「解剖でわかる動物たちの謎」を、興味本位で録画して、今ちらっと観たら、本当にゾウ丸ごと一頭解剖していて驚いた( ゚д゚)ポカーン
確かに、番組冒頭で「ショッキングなシーンがある」と警告出てたけどさ…
こういう解剖って普段の私は苦手な方なんだけど、不思議と観ていられた。
マグロの解体みたいな感じがしたからかな?w

*2010/01/27追記 近日中にブログで詳しい感想を書く予定