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Nowのブログ

Twitterで書ききれなかったことをブログにしています。メインはヒストリーチャンネルやその他スカパーでのドキュメンタリー番組や日常のことになる予定です。

今日から、Twitterの方でつぶやいたテレビ番組の感想もこっちに入れることにした。
以前つぶやいていたものは、つぶやいた時のタイムスタンプでこれから入れていく予定。

ちなみに、私はスカパーのドキュメンタリー番組ばかり観ているわけではなくて、夫と一緒に食事をする時は大抵地上波のバラエティ番組なんかを毎週観ていたりする。

テレビ東京 開運!なんでも鑑定団
テレビ東京 ガイアの夜明け
日本テレビ ぶらり途中下車の旅
TBS チューボーですよ!
日本テレビ ザ!鉄腕!DASH!!

これらについては特別気になる時ぐらいにしか感想書かないと思う。
ほとんど日常になってしまっているんで(;^ω^)
書いてもTwitter上だけだろうなぁ。
出落ちとはこのことか、と思わせてくれるオープニング。

なうのブログ-古代の戦闘史 ハンニバル 01

こんな筋肉ムッキムキなオッチャンが、戦国無双よろしく群がってくる無数の兵士達に…

なうのブログ-戦闘史 ハンニバル 02

こんなそら怖ろしい形相で斬りかかって行くなんて…

なうのブログ-戦闘史 ハンニバル 03

絵に成り過ぎるじゃないか!(;^ω^)ノ

なうのブログ-古代の戦闘史 ハンニバル 05

どわっはっはっ!(^∀^)

ちなみにこのハンニバル役の人のフルネームを画面で見ても、字が潰れちゃってて分かんなかった。
HD画質で契約してない悲しさヨ(´Д⊂
英語サイトをググってみても、300の俳優に似てるね~なんて感想ばかりでキャストの名前は見つからなかった。
挫折…orz

まだ映画「300」を観てないんだけど、きっとこんなオッチャンが何人も出てくるんだろうなぁw

はっ!映像のインパクトが強すぎて、内容の話がお留守にヽ(´Д`;)ノ アウアウ

古代地中海の帝国以前のローマ。
そしてそのローマに第一次ポエニ戦争で敗れたも同然のアフリカ北部のカルタゴ。
そのカルタゴの将軍であったハミルカル・バルカの息子ハンニバルが、父の亡き後、軍司令官としてローマと対峙することになる。

有名なアルプス越えの話や、その後の兵の補充や様々な部族で編成される部隊の活用法、トラシメヌス湖畔での奇襲作戦やカンナエでの殲滅戦など、戦術家ハンニバルの見所もいろいろ。
ここまで華々しい戦歴を挙げ、迫力のある戦闘シーンもあった割に、最後がなんかあっけない終わり方だったけど(;^ω^)、なかなか面白い話だった。
この先シリーズは出エジプト記のモーゼ、ジェリコ(今はエリコって言うの?)の戦いのヨシュア、と続くらしい。
是非この映像インパクトの高さを保っていって欲しいナ!
2010年1月放送のNHK地震番組「MEGAQUAKE 巨大地震」より2006年9月放送のNHK地震番組「地震波が巨大構造物を襲う」の方が、シンプルで分かりやすく、対策についても言及されている件について…(´・ω・`)

(注 以下、2010年1月放送のNHK地震番組「MEGAQUAKE 巨大地震」についての感想)

1600年前の震災のお涙頂戴話とか、古書の記録がどうのとか、地震雑学系とか大げさなCGとか要らない。
逆に、長周期地震動についての対策方法とかあるのに、不安を煽るだけで言わないNHK…
年追うごとに劣化してるのかい…
ヒストリーチャンネル「NHKスペシャル:地震波が巨大構造物を襲う」
ヒストリーチャンネル「アメリカ倒壊の日」
はっきり言って、どーでもいい話ではあるんだけれど…
ネットでいろいろ見ている内にたどり着いてしまったこのページ。

1/16岡田斗司夫のひとり夜話 感想その1 夢の巻き戻し
http://yawayawa.otaden.jp/e81480.html


簡単に言えば、オタキングで有名な(?)岡田斗司夫氏によるトークライブの内容と、それに対するこのブログサイトの作者、吉川圭太氏の感想というページだ。

このページで妙に親近感があったのが、岡田氏の「空を飛ぶ夢」の話。

>よく空を飛ぶ夢を見る
>その中では飛べるには飛べるんだけど自由に飛べるわけではない
>手や足を動かすと反作用で腰の辺りの重心を中心に回転してしまう
>太陽の位置はわかっても自分が回転しているので方角さえわからない
>夢の中で新宿へ飛んで行っても道がわからなくなって線路づたいに吉祥寺まで帰ってくる
>曇りの日には雲の上に出るまで2000mぐらい飛ばなければ青空は見えない
>ビルの横を飛んでいると中から人に見られて恥ずかしい
>凄く現実感があって夢と現実がわからなくなる時がある
>道を歩いていて飛ぼうとしてみる、それで飛べなかったら現実、飛べたら夢とわかる

なんという、俺の夢!ヽ(゚Д゚)ノ
と思わず笑ってしまったぐらい、自分が見る空飛ぶ夢によく似ている。
道が分からないから線路づたいに行かなきゃ…と考えるのもそっくりw

自由に飛べるわけではないって辺りも同じだけど、私の場合、物理法則は多分アニメの影響。
それも「おんぶおばけ 」法則!w

つまり、空を飛ぶには平泳ぎ(カエル泳ぎ?)で泳がないといけない(←オイ!)
高くも飛べるけど、そのためには必死に平泳ぎで空気をかいて登らないといけないし、泳ぐのを止めるとジワジワと落ちていってしまう…
上で書いた「線路づたいに」って時も、落ちた時に線路の上ではいけないんで、線路脇の道を平泳ぎで飛んでいるという…

シュール過ぎる世界だ…orz

どうせ夢なんだから、軽快にビュンと自由に飛べばいいのに(´・ω・`)
せめてそこら辺を飛んでるスズメやカラスぐらいには。
それなのに、何故か中途半端な現実法則が足をひっぱる。
一体何なんだろう。

ちなみに、この話を熊男な夫にしてみたところ、彼は空を飛ぶ夢なんて一度も見たことが無いそうだ。
彼の体重とは関係ないとは思うんだけど…多分(;^ω^)