「古代の戦闘史 03
ヨシュア」は、前回のモーゼと一つで前後編みたいな感じの流れだった。
というか、ヨシュアの冒頭の辺りってもろモーゼ回から持ってきた解説だったりする
し。
モーゼもヨシュアも、旧約聖書からの出典だけど、これ本当に史実だったという説で歴史学的にOKとされてるの?
もちろん、神の指示とか奇跡の部分は抜きにして(;^ω^)
イスラエル人がエジプトを出てからエリコまで辿り着くまでの戦闘について、史実かどうか疑問に思っているだけ。
もちろん番組の中では神がかりな奇跡は否定
して話を進めているけど、だから戦闘は史実だ、と話を進めるのもヘンな気がしてネ
番組を観ていると、「へ~そんな戦闘があったんだ~」と、すぐ感心してしまって、しばらくして「あ!いやいや、これは聖書の中の話で、実際のことではない
かもしれないんだぞ?」と自分に言い聞かせるみたいな、妙な感じだった。
解説者も、まるでその戦いを自分で見てきたかのような口振りだしね~w
ダ・ヴィンチ・コードもそうだけど、あちらさんではこういう「聖書を私はこう読み解いた」みたいなのがウケてるのかな?
まぁ、聖書は世界のベストセラー本らしいから、とりあえずキリスト教信者の多い国ではこういう企画が観てもらいやすいのかもしれないね。
次回の古代の戦闘史はアレキサンダー大王か。
これでとりあえず聖書からは抜けるんだな。
どういう話になるのか、ちょっと気になる