人類滅亡-LIFE AFTER PEOPLE- 01 残された死体 (ヒストリーチャンネル) | Nowのブログ

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Twitterで書ききれなかったことをブログにしています。メインはヒストリーチャンネルやその他スカパーでのドキュメンタリー番組や日常のことになる予定です。

タイトルは、ナレーターさんの発音から察するに「人類滅亡 ライフアフターぴーぽー」と読むのが正しいらしいw

と、笑ってツッコめるのはこの程度。
全体的には、こんな陰鬱な内容で毎回45分延々とシリーズで続くの?マジ?(・3・)ってぐらい悲壮感漂う番組。

のっけからこんなんだもん。

これから皆さんが目の当たりにするのは、かつて繁栄していた都市の未来図であり、人間が消え去った後の衝撃的な光景である。
ようこそ地球へ。
人口はゼロ。

\(^o^)/人類オワタ

ある日突然、人類が滅亡した(というより、きれいさっぱり消え去った)という仮定で、その後の数日、数週間、数年、数百年という歳月の中でどう変化していくか、というのが大体の流れ。
タイトルに「残された死体」とあるけれど、少なくともこの回では「滅亡した」とされる人類自身の死体は取り上げられてない。
エジプトのミイラとか冷凍保存された遺体とか、既に死んでいる死体の話ばかりなのはどーゆーこと?(゚⊿゚)

経年劣化の現れ方の科学的説明なんかはウンチク的で面白い。
長崎の端島(軍艦島)に乗り込んで廃墟ツアーをするのもなかなか。
CGも力が入っていて凄い。

…と、以上は認めるけど、それ以外はう~ん、なんともはや…

朽ちていくCGの対象物の選択が、自由の女神像とかシスティーナ礼拝堂とか、ウケを狙い過ぎって臭いがプンプン。
自由の女神像の顔が海に沈んだ所なんか、「顔だけ割れずにそんなきれいに落っこちることができのかい?」と声に出してしまったw

どっきりを狙ってか?突然人の声が聞こえたかと思ったら、ペットで飼われていた何万羽もの(←謎の数字)オウムとの解説。
オウムが人の言葉を残す唯一の存在うんぬんは、設定的に無理矢理っぽいでしょー
だいたい、ペットはカゴや部屋から出られないから真っ先に死ぬよjk(´・ω・`)

と、呆れながら突っ込むことが大半だった。
一応続きはビデオに撮っているけど、こんな誰得な内容だから続きを観るのは相当先になりそう(;^ω^)