ヒストリーチャンネル 生命の進化 01 目 | Nowのブログ

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Twitterで書ききれなかったことをブログにしています。メインはヒストリーチャンネルやその他スカパーでのドキュメンタリー番組や日常のことになる予定です。

このシリーズは、動物系に関心のある人には強力にオススメしたい!(^ω^)ノ
あと、恐竜が好きって人もイイカナ?
子供の頃、トリケラトプスやらティラノサウルスなど、恐竜大好きだった私なんかには結構メシウマな番組だw

生物(動物)の身体の機能の内一つを限定して取り上げ、系統順にそれがどう進化していったのか、メカニズムを解説する番組。
普通こういう番組の場合「生命全体の進化」とか「特定の生物の進化を追う」とかするもんだけど…
この番組では単細胞生物からヒトまで、目なら目、消化器なら消化器って感じでパーツ毎で解説してくれる。
これには生物の進化を横断的に見ているような感覚があるナ。

系統的に離れている昆虫みたいな節足動物と脊椎動物でも、それぞれに進化しているのに同じ様な機能のある器官がある。
収斂進化(しゅうれんしんか)の賜なんだけど、そこにいつも興味深い不思議さを感じる。

さて、その第一回は目。
海を漂っているだけに見えるクラゲ達の目はどういう基準を持っているのか?
岩石成分で目を作っていた三葉虫の話や恐竜の視野の話、などなど。
45分があっという間に感じるぐらい、いろんなトピックが出てくる。

捕食される側の生物代表のウサギの視野が360度で、後ろ側まで見えるって話では、ついつい我が家で飼っているラットを思い起こしてしまった。
ラットの視野は基本、ウサギに似ていると思う。
けど、より目玉が上に開いていて、上方向へもかなり注意を払っているように見える。
その分、下はきっと全然見えていない(;^ω^)
特に、自分の手元や口元とか。
ネズミは基本、座って(?)手で持って食べてる。
全く見えない部分で、どうやってカボチャやヒマワリの種の皮を剥いてその中身だけを分別して食べることができるのか。
食べさせる度に不思議に思う。
臭いとか口元の触覚なんかで分かるのかもしれないけど、本当の所は知らないんで、もし知ってる人がいたら教えてプリーズ!(*´Д`)ノ