太陽の神秘!!
あれから7年経った今年 2005年 も、もう終わろうとしている。
実はココからがこのブログを書こうとおもったほんとうの理由。
あんなに夜にこだわっていた俺を日の当たる場所へ導いてくれた一つ(一人)の花が現れた。
その花はとっても小さくて真っ白な花。
でも、俺にとってはとっても大きく眩しいほど輝いている。
力強く咲き誇り、身体いっぱいに太陽を浴びて綺麗に光っている。
本当なら俺なんかが触ってはいけないんだろうけど・・・・・。
最初にその花を見つけたときは何も思わなかった。 というより気付きもしなかった。
ただ、綺麗な花ぐらいにしか・・・。 住む世界が違っていたからだとおもうけど。
なのにいつしか不思議と気になっていった。
それから半年ぐらいしてとうとうその花をその場所から引っこ抜いてしまった。
だけど、まだその時はその花の本当の美しさを知る由もなかった。
大切にしているつもりで実はなにもしていなかった。
夜が明けない!
こんな俺にも大切なものが有る。
それは友達。 別に何がという訳ではないが、何故か皆といると笑えてくる。
でも、やっぱり皆も夜に行動していた。 夜になるとなんとなく集まってくる。
本当に「夜行性」だと思う。 なぜなんだろう?
高校の頃からいつも決まって、夜7:00に集合して遊んでいた。
だからあんまり、というかほとんど学校へは行っていなかった。(笑)
そして、某デパートの外階段に座り込んでくだらない話ばっかししていたような。
でも、それが自分にとって大切な行事だった。
夜通し遊んで、朝日が出る頃眠りについていた。 俺たちに夜明けは無かった。
それから約7年が経った今ようやく朝日を見れるようになった。
でも、最初は眩しすぎてまともに前すら見えていなかった。
まぶしいっ!!
初めてブログを書きます。
お見苦しいとは思いますが多目に見てください。
タイトルどうり、今毎日がまぶしくて・・・・_I ̄I○
俺は太陽が嫌いだった。 頼んでもいないのに毎日朝から眩しい光で照らしてくる。
なんで、そんなに強く輝いているの? なんで、そんなにでっかいの?
そんな事を疑問に思っていた。
僕は夜が好きだ。 いや、正確には好きだった。かな?
正直、今まで他人(ヒト)に話せるような生き方をしてこなかった。
ヒトの流れに逆らい逆流する事が自分らしさだと思っていたから・・・・・・。
だから、すぐに 「今の自分を変えたら俺じゃなくなる!」 なんて威張って言っていた。
だから、夜が好きだったのかも。
誰もが家に帰り、静かに過ごしている時間が俺にとっての昼間だったような気がする。
今考えればただのワガママを言っている子供と同じかも。
でもとにかく俺は、太陽が嫌いだった!!
