都市部の婚活事情に変化
入会希望者が急増中!
震災をきっかけに都市部の婚活事情に変化がおきているようです。
結婚相談所には、資料請求が相次ぎ、結婚相談所入会希望者が急増し、
会員同士で成婚・退会するというケースが増えているということです。
結婚情報サービスO-netでは、前年比で資料請求が約12%アップ、
特に関東の女性のみでみると24%も増えています。
また、サンマリエでも関東信越地方での入会者がかなり伸びているそうです。
さらに東北地方のノッツェでも震災前と比べると入会者が1.5倍になったということです。
これはどういうわけかといいますと、あの3月11日の東日本大震災が大きく影響しているのです。
あの日、激しい揺れに今まで味わったことがないような怖さや不安を感じた女性が多く、
「もう1人でいたくない」と思ったということです。
余震が続く毎日に眠れない夜を過ごし、
「こんなときそばに誰かいてほしい」と思ったに違いありません。
また、新宿高島屋のアクセサリー売り場では
婚約指輪の売り上げが前年同期比約4割アップということですから、驚きですね。
にわかにささやかれている、震災後の結婚ラッシュはただの噂ではないようです。
さらに4月からスタートした月9ドラマ「幸せになろうよ」が結婚相談所を
舞台にしているところも、結婚相談所人気に大きく影響しているのかもしれませんね。
