セレンディピティ | 馬場と私の10の約束。

セレンディピティ

ノーベル化学賞を受賞された鈴木さんが、
興味深い事をおっしゃっていた。



「セレンディピティとは研究上、運に恵まれるかどうか
 ということで、幸運に巡り会う機会はあっても、
 それを生かすかどうか、その対応の仕方が肝心。」


「新しいものを見つけようとする気持ち、見つけるための
 努力が大事で、それを持っているかどうかで、
 セレンディピティを生かすかどうかは変わってくる」


セレンディピティという言葉は、最近よく聞くようになってきた。

何か一つのことに対して努力していけば、まったく予想していなかった

方面から運や閃きが降ってくるということ。

しかし、その運や閃きは、努力している人にしか、得られないというもの。

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柳生家の家訓にも共通しますね!

「小才は縁に逢って縁に気づかず、

 中才は縁に逢って縁を活かさず、

 大才は袖触れ合う他生の縁もこれを活かす」


「小才(頭を余り使っていない人)はどんなにすばらしい縁

 =チャンスに巡り合っても、それと気づかないし、

 中才は(頭の使い方が並である人)はたとえ、

 そうしたチャンスに気がついたとしても、それは十分に活かすことができない。

 しかし大才(頭を十分に使っている人)は、どんなに小さなチャンスでも、

 それを見逃さず、最大限に活かしていくことができる」という意味です。

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荻窪と私の10の約束。

そもそも努力していなければ、
おそらくその運に気づく事もできないのだと思う・・・。