産みの苦しみ!
NHKさんの「クローズアップ現代」
更にNHKさんの「Biz‐スポ」に
当社の事業が紹介される事が決まりました![]()
詳しい事が分かったら、このブログで改めて紹介しますね![]()
さて、当社の決算は11月。
残り2カ月です。
今期は投資の年として、苦しみながら進んでいる感じですが、
来期必ず実る種まきをしています![]()
ミーン、ミン、ミン、ミーン!
今年の夏もたくさんの「セミ」がうるさいぐらいに鳴いていました。
そんなうるさいセミですが、地上に出てからはたったの2週間しか生きられません。
セミは地上に出るまでの数年間、幼虫の状態で土の中で過ごしています。
つまり、自由に飛び回れるセミ本来の姿になるまでに、
土の中で幼虫のままずっと栄養を蓄えているのです。
セミの幼虫はずっとずっと土の中で生きてきて、
セミになる瞬間に土の中から地上に出て来て羽化をします。
ゆっくりゆっくり殻を破りながら、もがくようにして、時間をかけてセミは羽化していきます。
セミにとって羽化は非常に大切なプロセスで、
最後の力を振り絞って殻を破りながら、羽に栄養を与えていきます。
そのもがき苦しむプロセスがあるからこそ、セミは本来の姿になることができ、
自由に飛びまわれるようになるのでは![]()
ちなみにセミの羽化を助けたらどうなるでしょうか![]()
事実、セミが殻を出やすいようにハサミなどを使って、
殻を切って上げることは可能ですが、
そうするとセミは飛べなくなってしまうそうです。
セミにとって羽化という、殻の中でもがき苦しむ作業こそが、
本来のセミの姿になるには不可欠なプロセスなのです。
「痛みをもがいて乗り越える作業」こそが、本当の成長につながります。
最初から全て完璧にできる人間などいないのですから。
セミの羽化が失敗するのは、過剰な手助けがあるからです。
過剰な手助けをすることで、セミは飛べないセミになってしまいます。
過剰な手助けや過剰なアドバイスをすることは、
相手の成長を妨げることになるかも?もがきながらも、
セミのように自由に飛び立てるように、力を信じてあげることが大事かもしれませんね?
色々なアドバイスや情報によって、迷いが生じたりしているかと思います。
さてさて、残り2カ月。
ガンガンいきます![]()