ヘンリー・ソローから学ぶ
自分がどういう人間であるかという自己認識、
セルフイメージの通りの人間になろうとします。
『人が自分自身をどう思うかで、その人の運命はきまる、
というより示される』
- ヘンリー・ソロー (アメリカの哲学者)-
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※ソローとは・・・
マサチューセッツ州コンコード市出身。
ハーバード大学卒業後、家業の鉛筆製造業、教師、測量の仕事などにも従事したが、
生涯を通じて定職につかず、やがて学生時代に熟読した『自然』の著者で
超絶主義者のラルフ・ウォルドー・エマソンらと親交を結んだ。
ソローの死後『メインの森』(1864年)や『コッド岬』(1865年)などの旅行記や、
自然誌エッセー、日記、書簡集等、数多くの作品が出版されている。
ソローの作品は、人間と自然との関係をテーマにしたものが多く、自然文学、
いわゆるネイチャーライティングの系譜に位置づけられる。
多くの著作に現在の生態学に通じる考え方が表明されており、
アメリカにおける環境保護運動の先駆者としての評価も確立している。
日本においてもアウトドア愛好家などに信奉者が多い。
ソローは奴隷制度とメキシコ戦争に抗議するため、人頭税の支払いを拒否して
投獄されたことがあり、その様子は「市民的不服従」としてマハトマ・ガンディーの
インド独立運動やキング牧師の市民権運動などに思想的影響を与えた。
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しかし、多くの人は、セルフイメージを意識的に選んだり
コントロールしたりしていない。
人間は、自分の持っている可能性や能力の
ほんの数パーセントしか活用していない。
確か以前のブログで脳の記事を載せましたが、
ほとんどが使われていない・・・。
セルフイメージ、自分とのコミュケーションは、
可能性の扉を開く重要なカギになるでしょう。