本当にあった13歳のお話 | 馬場と私の10の約束。

本当にあった13歳のお話

13才少女の話です。

彼女は、あるシャンプーを使い、
髪の毛がパサパサになってしまったのです。


同じ目にあったとしたら、
シャンプー製造メーカーにクレームの
電話をする人もいるでしょう。


しかし、彼女は意外な行動にでました。

メーカーにクレームの電話をするのではなく、
なんと天然素材の製品を開発するアイデアを思いつき、
そのシャンプーを製造する会社を作ってしまったのです。


そして、今現在、16才にして社長を務め、
業績を伸ばしています。


彼女の成功は全米のメディアの注目を浴び、
テレビのトークショーに出演するまでになりました。


彼女は成功しましたが、
それは何かに恵まれていたからでしょうか?

知識・経験があったからですか?
潤沢な資金があったからですか?
それとも人脈が豊富だったからでしょうか?


実際、彼女にあったのは、アイデアと実行力、
そしてやり遂げるという決断
だけでした。


会社を立ち上げて、業績を上げた彼女は、
あるインタビューでこう答えています。


「大変な仕事の量でした。映画も観に行きたいですし、
パーティに参加したいときもありましたが、それを我慢して働きました。」


彼女は成功するために、
青春時代の貴重な時間という代償を進んで払ったのです。


私たちは、誰一人として、
成功に必要な要素を持ち合わせていない人なんていないのかもしれません。


それでも・・・
今の状況で足りない事に焦点を合わせ、成功できない理由を並べますか?

それとも、可能性に焦点を当て、言い訳をせずに代償を払って夢を実現させますか?


私たちが最も恵まれているのは、
そのどちらでも自分達の意志で選ぶ事ができる、ということです。

自分で好きな人生を選べるということなんです。