出来ない理由ではなく、出来る方法を考えよう!!
前職の上司から良くこんな話をされたのを思い出しました![]()
売れない営業マン、出来ないやつほど『出来ない理由を説明してくる…。』
人間というのは、できない理由を探す天才![]()
・そんなやり方は現実的じゃない
・そんなのは今の時代に合わない(早すぎる、もう古い)
・リスクが高い
・お金がない
・時間がない
・自分にはできない
・自分には合わない
しかも、過去にやったことさえないのに、できない理由、
うまくいかない理由を理路整然ともっともらしい理由を
語れたりするからすごいものです。
しかし、これをやっていると、自分の夢や目標に対しても
できない理由を考え、行動できなくなります。
行動しなければ、当然ですが、人生は変わりません。
なので、この無意識のうちに作っているパターンを変える必要があるかと思います![]()
今、うまくいっていない人はこんなパターンになってませんか?
夢・目標を見つける
↓↓↓
方法を考える(本を読んだり、セミナーに出たり、なども含む)
↓↓↓
できない理由を考える
↓↓↓
行動しない。または、ちょっとやってやめる。
↓↓↓
できない理由で自己を正当化して、元の生活に戻る
もし、このパターンに陥っているとしたら、変える必要があります。
じゃあ、どう変えるか?
それは、無意識に頭(心)の中でつぶやいている自分への質問を変えることです。
おそらくできない理由を考えているとき、こんな事を無意識の
うちに自分に問いかけているはずです。
『ほんとうにできるだろうか?』
『そんなことがかのうだろうか?』
『自分にできるだろうか?』
できない理由を探すのをやめるためには、この質問を変えてください。
たとえば
『どうしたらできるだろうか?』
『どうしたら自分にできるだろうか?』
といった質問に。
この一見同じように見える質問の大きな違いが何か分かりますか?
たとえば、『自分にできるだろうか?』という質問は
できるかどうかを疑問に思っている質問です。
しかし、『どうしたら自分にできるだろうか?』という質問は、
できることは既に前提になっていて、その上でその方法を模索する
質問です。
もし、頭が自動操縦で、できない理由を考え出そうとしたら、
その質問を『どうしたらできるか?』という質問に変換してください。
そして、一つでも、二つでも、行動を起こすようにしましょう!
『出来ない理由ではなく、出来る方法を考えよう』