出来ない理由ではなく、出来る方法を考えよう!! | 馬場と私の10の約束。

出来ない理由ではなく、出来る方法を考えよう!!

前職の上司から良くこんな話をされたのを思い出しました!!

売れない営業マン、出来ないやつほど『出来ない理由を説明してくる…。』



人間というのは、できない理由を探す天才ガーン

・そんなやり方は現実的じゃない
・そんなのは今の時代に合わない(早すぎる、もう古い)
・リスクが高い
・お金がない
・時間がない
・自分にはできない
・自分には合わない


しかも、過去にやったことさえないのに、できない理由、
うまくいかない理由を理路整然ともっともらしい理由を
語れたりするからすごいものです。


しかし、これをやっていると、自分の夢や目標に対しても
できない理由を考え、行動できなくなります。


行動しなければ、当然ですが、人生は変わりません。

なので、この無意識のうちに作っているパターンを変える必要があるかと思いますグッド!


今、うまくいっていない人はこんなパターンになってませんか?


夢・目標を見つける

  ↓↓↓

方法を考える(本を読んだり、セミナーに出たり、なども含む)

  ↓↓↓

できない理由を考える

  ↓↓↓

行動しない。または、ちょっとやってやめる。

  ↓↓↓

できない理由で自己を正当化して、元の生活に戻る


もし、このパターンに陥っているとしたら、変える必要があります。


じゃあ、どう変えるか?

それは、無意識に頭(心)の中でつぶやいている自分への質問を変えることです。


おそらくできない理由を考えているとき、こんな事を無意識の
うちに自分に問いかけているはずです。

『ほんとうにできるだろうか?』
『そんなことがかのうだろうか?』
『自分にできるだろうか?』

できない理由を探すのをやめるためには、この質問を変えてください。


たとえば

『どうしたらできるだろうか?』
『どうしたら自分にできるだろうか?』

といった質問に。


この一見同じように見える質問の大きな違いが何か分かりますか?

たとえば、『自分にできるだろうか?』という質問は
できるかどうかを疑問に思っている質問です。

しかし、『どうしたら自分にできるだろうか?』という質問は、
できることは既に前提になっていて、その上でその方法を模索する
質問です。


もし、頭が自動操縦で、できない理由を考え出そうとしたら、
その質問を『どうしたらできるか?』という質問に変換してください。

そして、一つでも、二つでも、行動を起こすようにしましょう!


『出来ない理由ではなく、出来る方法を考えよう』