坂本竜馬から『真似ぶ』
偉人から学ぶ事、真似る事は多々あります。
総じて『真似ぶ』
「世の人はわれを何とも言はば云へ
我がなすことは我のみぞしる」
(坂本竜馬)
どれだけ周囲に反対されようとも、一切耳を傾けずに、
自分の信念を貫こうとした10代の竜馬の言葉・・・
社会に生きている私たちにとっては、
周りの人達と協力し、うまくやっていくことがとても大切。
その事自体は否定しようがない。
しかし、現在の場所よりも、高い場所を目指そうとする時に、
周りにいる人は、その場に引き止めようとします。
まあ、私も若い時はそうでしたから(笑)
「ここで頑張ってほしい…」
「ここまでやったら…」
「それは、無理…」
「やるだけ無駄…」
「もうちょっと、経験積んでからにすれば・・・」
などというように。。
簡単に言ってしまうと、足を引っ張ろうとする人がでてくる。
周りの人は悪意を持って、足を引っ張ろうとしているわけではありません。
ただ、その人自身が、何か新しい事、上を目指すための
チャレンジをしていないために、周りの人、
つまり、上を目指す人にも成長してほしくない、
変化してほしくないと思っているからなのです。
自分を肯定したい為に否定するという心理かもしれません。
これまで、同等の友達だったのに、成功してしまったら、
自分だけで取り残された感を感じてしまうからです。
もちろん真剣に、親身になって説得というか、
反対してくる人もいますが、
そういった人は、本当にあなたの能力、性格、状況や、
今後の展開などを考えて言っているのではなく、
ほぼ思いつきや、自分自身の経験則でしか、言っていないからです。
もし、そんな人たちの都合に合わせたり、意見を聞いていれば、
信念や意志は、あっという間になくなってしまうでしょう。
そして、新しい事に挑戦する事なく、時間だけが
過ぎて行く。
周囲の雑音に耳を傾けすぎるのは止めましょう。
例え、それが家族や親友の声であっても・・・。
なぜなら自分の一番の理解者は、自分自身であって、
他の誰でもないからです。
自分自身に対してウソをついて、人生を過ごす事ほど、
つらいことはありません。
自身の心の声にもっと
耳を傾けてみませんか?
「自分は、、本当はどんな人生を生きたいのだろう?」