焦点、言葉、体の使い方 | 馬場と私の10の約束。

焦点、言葉、体の使い方

焦点、言葉の使い方、体の使い方で

分かる状態とは!?


いい状態のときというのは・・・、

・目標の達成に焦点が当てられ
・『絶対にできる、やる』といった自信にあふれた言葉を使い
・胸を張り、姿勢もよく、表情も、目も自信に満ち溢れて見える



逆に悪い状態とうのは・・・

・失敗した時の事に焦点が当てられ
・『失敗したらどうしよう。』『どうせ無理』と言った言葉を使い
・背筋も丸まり、うつむいて、表情も暗い



当然、いい状態の時の方が目標達成しやすい。


それでは『スキルは状態からくる』って言うのは?



自分には、無理だと思っていたことでも、
追い込まれて腹をくくって、やるぞと決めると、
意外にできたりします。


良い例がマラソンやスポーツです。

本番で気分が高揚したり、盛り上がっていると、
いつも以上の力が出せて、予想以上の記録や結果が出たりします。

これこそ、状態の力だと思います。


また、逆に状態が悪いと、今までできていたことさえも
できなくなってしまいます。


不安や恐怖の感情が湧いてくると

、心の余裕がなくなり自分のスキルが出せなくなってしまう

経験をした事はないですか?


解決策は状態。

焦点と、言葉と、体の使い方。



どんな焦点、言葉、体の使い方をすればいいのか?


・自分の人生の中で一番自信にあふれていた経験を思い出すこと。

・すでに、欲しい結果を出している人の状態を真似ること。

 ※モデリング


状態をマスターすることこそ、成功への近道はてなマーク