トヨタの改善の精神に学ぶ
各社、新規顧客を獲得するために、努力を積み重ねています。
心配や不安がつきまといますが、こういう考え方は?
「難しい顧客は存在しない。」
「柔軟性のない担当者がいるだけ。」
顧客に対するアプローチが上手くいっていないのであれば、
もっとよい結果をもたらすアプローチを見つけるほどの柔軟性を
持たなければならない。
現在の戦略、手法を改善させなければならない。
実際に、ビジネスをしていると、最初から上手く行くことなんてほとんどない。
満を持して、商品を発売したり、キャンペーンを始めても、
反応がないことがほとんど。
「どこが、悪かったんだろう??」
「ここを、こういう風に変えてみれば良くなるんじゃないか?」
など、常に修正を加えていくうちに、それなりの成果をだすことができる。
トヨタ自動車は世界でも最も収益を上げている企業の一つでしょう。
トヨタ自動車の工場の中央には、「改善課」という部署があります。
何をするのかと言えば、文字通り生産工程を「改善」する部署です。
車の製作や品質検査をするわけでもなく、あくまで
プロセス(生産工程)の改善のみを行っているのです。
ラインで働く従業員が、製造工程をさらに効率よくするアイデアを思いついたら、
そのアイデアを改善課に持っていって、要請することができる。
トヨタは常に改善を続けており、それが最終的な収益に現れている。
エジソンのように 成功者は成功ばかりするから
成功者になれるのではなく、成功者は、成功するまで
改善を続けるからこそ、成功する事ができる