やめる決断!
良くしたいと思うのであれば、
今とは違う何かを!
同じ事をやり続ければ同じ結果が得られます。
とても道理にかなったこと・・・。
多くの人は、よりよい人生を望みながらも、
自分の普段の生活を変えようとはしません。
今のままで、そのうちラッキーか何かで人生が
突然変わることを望みがちです。
結婚をしたいのに、出会いが無いのであれば、
白馬の王子様があらわれるのを待ち続けるよりは、
婚活をした方がはるかに可能性が高いでしょう。
結婚に限らず、人生を変えたいと思うのなら、
今やっていることとは違う事をやる必要があります。
しかし、別の問題が発生します。
「時間がない」
現代社会において、暇を持て余している社会人は
ほとんどいないのでは?
やりたいことや、やるべきことが目いっぱいで、
新しいことを始める時間的余裕はないことでしょう。
今の人生に満足していなくて、今の人生の延長線上で、
自分の望む人生が手に入らないのなら、
新しいことをしなければならない。
答えは、一つです。
何かをやめなければなりません。
人生を変えようとすれば、新しい何かを始めると同時に、
その時間を作るためにこれまでやっていた
何かをやめなければなりません。
一日の行動の中で、時間を割いているのに、
望むモノを手に入れる上で、
まったく貢献していない行動は何でしょうか?
習慣や惰性でやり続けていることで、
やめることができることはないでしょうか?
なんとなく世間の常識で「やらなければいけない」と
思いこんでいるけど、本当はそれをやらなくても
何も困らないことはないでしょうか?
その価値や意味を評価することなく、人に言われたから、
人に依頼されたからという理由で、
なんとなくやっているようなことはないだろうか?
もしくは、いまやっているのと同じ結果を、別のやり方や、
やりかたの順番を変えることで、
今よりも短時間にできることはないだろうか?
自分でなくてもできることで人に依頼したり、
協力をお願いすることで、短時間でできたり、
まったく時間を取られないで済むものはないだろうか?
優先事項を見つけたり、整理することは重要ですが、
やる必要のないこと、やめるべきことなど、
後先事項について考えることはそれ以上に
人生を変える上で役に立ちます。