感情は、体の使い方次第 | 馬場と私の10の約束。

感情は、体の使い方次第

英語で「感情」をEmotion(エモーション)と言います。


Emotionという言葉の語源は、
実は、Motion、つまり「動き」ということ。


落ち込んでいる人って、よく見ると肩を落として、
顔はうつむき加減で、背中は少し丸まってませんかはてなマーク

呼吸も浅くなっているでしょう。


つまり、文字通り「落ち込んでいる」姿勢になってしまうんです。
だから、気持ちも落ち込んでしまいます。


頭を下げて、肩を落として、背中を丸めると、
呼吸が阻害されてしまいます。

そうすると、酸素も十分に取り入れることができなくなるので、
当然、気分が悪くなってしまいます。


例えば、こんな実験があります。

セミナーで”うつ”の人を壇上に呼び出し、
その人にスキップをさせます。

「スキップをしている時に”うつ”を感じることができれば、
10万円を差し上げましょう」と・・・

何度もチャレンジをしてもゲットした人は、誰もいない。


つまり、スキップの動き方と、“うつ”の感情は、
一緒にはならないものだということなのです。


実際のところ、感情、気持ちが落ち込むから
体も落ち込んでしまうのではなく、
体の動かし方自体が、その感情を引き寄せる。


退屈な満足しない日々ならば、
退屈な体の使い方をしているからではないでしょうか!?


感情は、体の使い方次第