フォーカス
時間管理の問題を抱えている人…。
たくさんの“やるべき”仕事を抱えて、
圧倒されている。
そういう場合「何をやめるべきか」を
決める。
例えば、テレビを観ることをやめるなど。
一日平均3時間テレビを見ている人は、
一年間で1000時間以上。
一日8時間、週5日働くとしたら、
週に40時間働く。
テレビを見ていた時間は、
27週間もの時間になる。
実に6ヶ月間、つまり半年間も、
テレビを見る時間に
浪費していたということになる。
やめる事により、毎年、労働時間の半年分を、
自分のミッション、目標、夢を実現させるための
活動を確保することができるようになる。
『フォーカス』=集中すること
ビジネスにおいて難しい意思決定は…
どの商品を売るのか?
どの顧客層を開拓するのか?
ではない。
ビジネス上の最も難しい決断とは、
どの顧客の、どのニーズを
「無視」するか。
つまり、優先事項を設定することよりも、
後先事項を設定することが
重要かもしれない。
何を優先すべきか?
今するべきことは何なのか?
「何をすべきか」ではなく、
「何に取り組まないのか?」
という質問を自分にすること。
この質問をすることにより、
夢、
目標の
実現に集中する時間を
確保することができる。
夢、目標を実現させるために、
何を「後先事項」に入れるか?