変化に対応した者が生き残った
変化対応の例えでよく使われる言葉ですね。
ダーウィンの進化論「種の起源」から引用しました。
本日、営業再開で会議を行った際に私も活用させてもらいました。
※他にも「CHANGEからTをとったら、CHANCEになる」と
逆境を機会と捉える話をしました。
ガラパゴス諸島のイグアナは環境変化に適合する為に
独自の進化を遂げ、リクイグアナ→ウミイグアナ→ハイブリットイグアナと
変化しています。
我々のビジネスパーソンも以下のように変化しているようです・・・。
◆昭和50年入社 「カモメのジョナサン型」
群れから外れやすく上空からしらけた眼で見ている。
一方でめざとい。
◆昭和60年入社 「使い捨てカイロ型」
もまないと熱くならず、扱い方が難しい。
◆平成元年入社 「液晶テレビ型」
反応早いが、値段高く、色不鮮明。改良次第で可能性大。
◆平成10年入社 「再生紙型」
無理な漂白(社風押し付け)はダイオキシンが出るが、
脱墨技術(育成法)の向上次第で新タイプの紙(新入社員)
として大いに市場価値あり。
◆平成20年入社 「カーリング型」
方向を定め、そっと背中を押してやらないと進まない。
◆平成21年入社 「エコバック型」
節約(エコ)志向でムダを嫌う。小さくたためて便利だが、
使うときは大きく広げる(育成する)必要がある。
◆今年平成22年は 「ETC型」
IT活用には長けているが、人との直接的な対話が心配。
心 の「バー」が急には開かないのでスピードの出し過ぎには注意。
いかがですか?
※ちなみに私は平成13年入社なので、知っている方教えて下さい!
しかし、人材の層が「変化」しているのに、接し方、育成の仕方が
以前と「変化」していないということはないだろうか?
大切なこと、守るべきことがしっかり伝わるように、
指示の仕方、報告の聞き方、叱り方、褒め方、その他、
様々な制度に至るまで、対応の仕方や仕組みを「変化」させていくことが
必要なのでしょう。