聴く力!! | 馬場と私の10の約束。

聴く力!!

GWも真っ盛りですねビックリマーク


さて、今日はビジネスのアドバイスパー

実は、私も若くして、幸か不幸か管理者になってしまった事も

あり、20代の頃からマネジメント論、リーダーシップ論、

コーチング論、組織論を研究してきました。


あのジャック・ウェルチ さんによると仕事の80%が人事関係の仕事

だったそうビックリマーク


さてさて、本題です。私自身も責任者だった頃は

俺についてこいキャラで完全なトップダウン型でした…。

理念・志・想いを熱く語るのはリーダーにとって必要なのですが、

何事もバランスが大事。


社員の中長期的な成長、双方の信頼関係、組織内活性化、

モチベーションを考えるといかにボトムアップ型の組織を

作れるかが変化対応出来る強い組織になれるかの

土台だと思ってますパー


現在は完全にスタンスを変えてマネジメントしてます!!

昔は鬼軍曹や鬼神と噂されていましたが、もう違いますよ(笑)


荻窪と私の10の約束。

それでは、、基本的な事…。

コミュニケーションとか、リーダーシップというと、
多くの人は話す力の方を意識しがちですが、
本当に大事なのは聴く力。


なぜかというと、人は基本的に自分の事を
理解してほしいと思っている。
自分の話を聞いてほしいから。


だから自分の話を真剣に聞いてくれて受け入れてくれる人、
同意してくれる人、共感してくれる人。自分を理解してくれる人の事を
好きになる。


しかし、世の中には、きちんと人の話を聴ける人というのは
ほとんどいない。

聞いているふりをすしているだけか、
少し聞いて、聞いたことに対して
自分の意見や反論を述べる人がほとんどでしょう。


周りにいませんが、自己主張だけ一方的に押し付けてくる人・・・。

相手が何を感じているか?考えているか?を感じられる人だったら、

上手くコミュニケーション図れるのですが・・・


だからこそ、人の話を聞ける人は貴重。


具体的に人の話を聞く力というのは、
真剣に相手の話を聞くことはもちろんですが、
相づちの打ち方、相手の話を反芻して確認したり、
相手の話を引き出すための質問や、


『うんうん』
『それで』


などの
合の手、そして、相手の話に共感をしめす言葉や表情など、
向上させられる部分はたくさんあります。


そして、ここに”気づきを与える質問力”が加わると、
周りから”好かれる”存在から周りから

”尊敬される”存在へと変わります。


荻窪と私の10の約束。

つまり、相手の話を聞き、理解し、
そして質問力によって相手さえも
認識していないようなニーズや、願望、問題点、解決策、などを
引き出してあげるような、”気づきを与える質問力”を
身につければ、リーダーとしても人としても尊敬されるようになるニコニコ


上から目線で説教する人や、自分の意見ばっかり
押し付ける人に比べて10倍は尊敬されるでしょう。


こんな事を書くと、『会社では、部下や社員の言うことばっかり
聞いていたら仕事にならないよ』という話になりそうですが、
そうとは限りません。


会社のニーズや目標、ビジョンをきちんと伝えられていて、
そして、その目標やビジョンの達成が社員や部下のニーズを満たすことと
WIN-WINになっていればいい。


その一見相反しそうな両者のニーズをうまく結び付けるのは、
質問力。


そして、その結び付けをうまく行い、
社員や部下のモチベーションをあげ、目標ややるべきこと、
問題点をクリアにし、会社も、社員も、お客様も
ハッピーになる状態を作り上げることこそ、
経営者や上司のリーダーとしての
腕の見せ所アップ