訪問準備とお礼状の基本
初歩的な事を書いてみます。
【 訪問準備 】
営業(外回り)などの訪問準備について…
1.身だしなみ
鏡で自分の姿をチェック。服装も髪の毛に寝癖がつい
ていないか、会社を出るときトイレにでも寄ってチェックを
します。スーツやズボンはしっかり折り目がついているか。肩
にフケがついていないか。靴は磨いてあるか などをチェック
しておきます。
2.朝早めに出社
朝9時や10時から外回りする場合は、できるだけ早めに出社
します。直行もいいですが、書類は前日までに用意して当日も
できるだけ目を通しておいたほうがいいでしょう。
3.声
朝礼などがあるならば、元気をだして発声をしっかりやってお
きます。朝から客先に行ってボソボソでは、決してよい印象を
与えません
4.笑顔
どんな話をするにしても笑顔は、悪い印象を与えません。
できるだけ笑顔を保てるようにします。
【 お礼状 】
電話でお礼をすませるのもいいですが、電話より手間がかかるこ
とからお礼状の方が感謝の気持ちが伝わります。
1.早く出す
礼状は、すぐにだします。時間が経ってからでは、意味がなく
なります。
2.受・発信者は個人名
御中やご一同にはしないようにします。複数の相手に同じ文面
の礼状を出す場合でも、あて名は個人名にします。
3.大げさに書かない
適切な表現で感謝の意向を表し、大げさには表現しません。
大げさに書くと嫌味に取られたりします。
いずれにしても、礼状を書くには、相手への感謝への気持ちを忘
れずに書くことが一番大切なこととなります。
さりげなく、二人の共通点などを絡めつつ自分をアピールすると効果的です。
『手マメ、口マメ、足マメ』