王族・貴族が近親婚を選ぶ理由
記事をかなり引用しますが…
スペイン・ハプスブルク家の滅亡は、
近親婚により、免疫システムが遺伝的に弱っていたから…。
スペインのハプスブルク家は11組の結婚のうち、実に9組が3等身以内の結婚らしい。
兄妹間はもちろんのこと、父と娘、祖父と孫娘の結婚ばかりです![]()
考えられないですよね![]()
スペインだけではなく、オーストラリアも。
「戦争は他家に任せておけ。幸いなオーストリアよ、汝は結婚せよ」
という言葉の通り、ハプスブルク家全体は他国との
婚姻政策によって領土を広げてきた歴史があり、
同じく政略的に近親者との結婚を奨励してきたという背景がある。
マリー・アントワネットなんかもそうですよね![]()
王族、貴族が近親婚を選ぶ理由としては、次ページのような要因
【1】神格化した王の権威を守るため
【2】財産の拡散を防ぐため
【3】一族の血の純潔を守るため
現代では近親婚は禁じられている国が多いですが、
一部の国では現在でも上記の理由から近親婚を選ぶ一族も
存在するようです。。。
また近親婚ではなくても、日本でも元華族の家系、
旧財閥の家系など、いわゆる名家では、
現代でも同ランクの人と婚姻関係にある例が多いことは事実。
上流階級・富裕層にとって、同ランクの人と結婚することは、
互いの一族の地位と財産を守り、受け継いでいくための重要な手段。
それは古代エジプト時代や中世ヨーロッパから変わらない、
上流階級の権力維持のための知恵であり、血の繋がりこそが、
彼らの富の基盤となってきた。
皆さんはどう思いますか?