美人とお菓子のおかしな関係(^v^) | 馬場と私の10の約束。

美人とお菓子のおかしな関係(^v^)

お菓子好きは多い。

お菓子嫌いを探すことは困難な作業だ。

肉や野菜などの食材と違い、

人気がなければ世の中から消えていくものが

ほとんどなので、お菓子はどんどんおいしくなっていく。

 

お菓子の話はいつもどこかでされていて、

実際に話していると楽しい。

おいしいものを探し求めることは

人間を幸せにしてくれる。

幸せな話をしている時、人は美しい表情になる。

つまりお菓子の話は「美人のもと」になりやすい。

 

お菓子は肥満の敵であるとか、

健康に悪いとか、

人気があるのに時々攻撃される。

たしかにお菓子ばかり食べ続けていては

問題もあるだろう。


しかし、「適度」を意識していればいいのではないだろうか。

「適度」だ。

 

世にあるお菓子を全部食べているのではないかと

思える人、スーパーでお菓子売場にいる時間が

異常に長い人、お菓子をご飯がわりにしている人は

やはり「美人のもと」が減っているように見える。

適度を超えるとお菓子は「美人のもと」を減らす。

 

それはお菓子にある材料や成分だけの問題では

ないように思う。重要なのは硬さではないだろうか。

たいていのお菓子は柔らかい。

通常の食事と比べて柔らかいものがとても多い

ように思う。楽な食べ方ができるものが多いのだ。


つまり何度も噛んだり、

あごをしっかり動かしたりすることが少なくなっていく。

 

顔の動きは顔そのものに柔らかさを与えるだろうし、

表情も豊かにしてくれるはずだ。

表情の豊かさは「美人のもと」になる。

顔の柔らかさは硬い食べ物でつくられるのではないだろうか。

 

美人は硬いお菓子が好きだ。

硬いせんべいをいい音を立てて食べる。

硬いスナックを何度も噛んで食べる。

一生懸命食べる。

その姿は美しくて、かわいい。

 

おいしいものは追求したい。

しかし、柔らかいものばかりに走らない。

しっかり噛んで食べる喜びを意識していたい。