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井の頭線が金融資産トップ

野村総合研究所は

2008年における全国約17万の町丁目ごとの

世帯あたりの所得と金融資産の推計を発表ビックリマーク


【総所得ランキング】
路線名、沿線1世帯あたり年間所得
1位:江ノ島電鉄線、800万円
2位:阪急甲陽線、789万円
3位:京王井の頭線、772万円
4位:東急東横線、759万円
5位:東急こどもの国線、753万円
6位:東急田園都市線、741万円
7位:相鉄いずみ野線、726万円
8位:東急目黒線、724万円
9位:名鉄西尾線、712万円
9位:名鉄豊田線、712万円


【金融資産ランキング】
路線名、沿線1世帯あたり金融資産
1位:京王井の頭線、4,576万円
2位:東急大井町線、3,979万円
3位:東急東横線、3,943万円
4位:東急池上線、3,937万円
5位:つくばエクスプレス、3,821万円
6位:東急目黒線、3,820万円
7位:東急世田谷線、3,800万円
8位:都電荒川線、3,630万円
9位:東急田園都市線、3,568万円
10位:東急多摩川線、3,456万円


【金融資産減少額ランキング】
路線名、沿線1世帯あたり資産減少額
1位:近鉄長野線、222万円
2位:神戸電鉄栗生線、218万円
3位:近鉄田原本線、217万円
3位:名鉄尾西線、217万円
5位:秩父鉄道、209万円
6位:長良川鉄道、207万円
7位:近江鉄道近江本線、199万円
8位:京王高尾線、194万円
9位:名鉄津島線、190万円
10位:能勢電鉄妙見線、189万円


上位路線では特に高齢者の居住者が多く、

時間が経過することで貯蓄性保険の金額が減少したこと、

さらにリーマン・ショックを受けて、リスク性商品への

投資を手控える傾向が強くなり、その後のリバウンド局面

での恩恵が相対的に小さかったことなどが考えられる。

逆に金融資産水準上位の沿線では、預貯金額は減っている

ものの有価証券の額はそれほど大きく減っておらず、

リーマン・ショック後も相対的に高い

投資性向を持っている!!