サッカー森本選手☆アーセナル入り?
プレミアリーグの強豪アーセナルがカターニアの
日本代表FW森本貴幸(21)の獲得に興味を
示していることが明らかになった。
水面下で調査を続けてきたアーセナルの
スカウト担当が森本を高く評価。
今後のセリエA、W杯南アフリカ大会での
活躍次第では、本格的に獲得に乗り出すことになる。
プレミアリーグ“ビッグ4”の一角アーセナルが、
日本の若き才能に注目していた。
英国紙ニュース・オブ・ザ・ワールドは、
「アーセナルのスカウト陣が森本を絶賛しており、
獲得に興味を示している」と伝えた。
さらに、「セリエAでも森本は高い評価を得ており、
マンチェスターUとも関係がないわけではない」と
説明を加えている。
カターニアでは完全に先発に定着していない森本だが、
欧州での評価は非常に高い。
昨季は7得点を記録し、今季も5得点を決めている(27日現在)。
森本と同年代のセリエAの選手でコンスタントに
ゴールを決めているのは、
20歳のアレシャンドレ・パト
(ACミラン=昨季15得点、今季12得点)と
22歳のハムシク
(ナポリ=昨季9得点、今季10得点)の2人だけ。
有望な若手ストライカーとして、
ビッグクラブがリストアップするのは当然なのだ。
実際、マンチェスターU、セリエAのフィオレンティーナと
ローマ、フランスリーグのパリSGと各国を代表する
複数の名門クラブが水面下で森本の調査を続けていた。
この争奪戦にアーセナルが加わることになる。
元名古屋のベンゲル監督が指揮を執るアーセナルは
01年に稲本選手を獲得したように日本人選手の
獲得には積極的で、正式なオファーにまで発展する
可能性が高い。
移籍に関して森本は「チームの決めること」と
常に多くを語らないが、今後の活躍次第ではより
高いレベルでプレーすることも可能になる。
カターニアでゴールを量産してビッグクラブへ。
W杯での日本代表入りに向けても、
森本の大きなモチベーションとなる。