1位は長洲(世界フィギュア)?
伊トリノで行われている女子フィギュアスケートの
世界選手権で、ショートプログラムは
注目の「ヨナ・真央」対決で、
浅田真央選手が2位、キム・ヨナ選手に
いたっては7位と出遅れた。
この間隙を突いて長洲未来選手がトップに立った。
浅田選手はトリプルアクセルが回転不足、
キム選手は滑り全体に迷いがあるようで、
動きが止まったシーンも見られた。
そうした不振の女王2人をよそにトップに立ったのが、
先のバンクーバー五輪では4位だった16歳の長洲未来選手。
日本人の両親が米国ですし店を経営、
自身は米国代表。
浅田選手にとっては、4年後の最大のライバルに
なるとも言われ、キム選手以上に厄介な存在でもある。
だが、フリープログラムで、浅田選手が巻き返す余裕は十分ある。