家計の金融資産残高は1456兆円、3年ぶり増加
日銀は23日、資金循環統計を発表し、
2009年末の家計の金融資産残高が1456兆円と
なったことがわかった。
これは前年比2.5%増で、増加に転じたのは3年ぶり。
現預金は前年比1.5%増加の804兆円、
株式は前年比16.2%増の96兆円、
投資信託は同10.8%増の53兆円となった。
株・投信の数字は、調査開始の1979年度以降で過去最高となった。
株式相場の回復と、現金・預金などの
安全資産に移行させたことなどが影響したようだ。
個人金融資産1,456兆円の60%以上がシニア層が保有している。
しかも60%以上が現預金。
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