“美人”女性が大増殖する理由 | 馬場と私の10の約束。

“美人”女性が大増殖する理由

テレビ、雑誌、ネットなど様々なメディアでも

てはやされる「美人すぎる・・・・・・」と

呼ばれる女性たち。

 

市議、書道家、海女、バイオリニストから、

公認会計士、広報、歯科医までありとあらゆる

分野で「美人」女性が次々にクローズアップされているが、

もはや若干「食傷気味」の感もある。


「美人すぎる」は、つまりその職種に対する一般的な

認識に対し、あまりにもハイスペックな美貌

(時に“無駄にキレイすぎる”ほどの美貌)を誇る女性たちを指す。

 

容色を必要としない職業領域になればなるほど、

そのアンビバレントなミスマッチ感が増幅し、

人々の心にある種の感興を引き起こすのだろう。

そして、メディアの格好の標的となるのだ。

 

「美人すぎる」話題の女性たちを紹介。

ご存知青森県八戸市議会の藤川優里市議だろう。

写真集が出るほどの人気ぶりで、

その美貌はたちまち全国に知れ渡った。

 

書道界には、「美人すぎる書道家」と言われる

涼風花(りょう ふうか)がいる。

その可憐な容姿は、書道というクラシカルな

芸術世界でこそ、より魅力や価値が倍増するように思える。

 

音楽界では、バイオリニストの宮本笑里。

父はオーボエ奏者の宮本文昭氏。

ドイツ仕込みの英才教育を受けたキャリアに加え、

“西洋のお姫様”とも言うべき愛くるしい美貌が注目され、

今年4月からは日本テレビ「NEWS ZERO」に

カルチャーキャスターとしての出演が決定している。

 

このように、日本人女性の美貌の進化に伴い、

今後はますます多彩な美女が誕生することが予想されるが、

彼女たちを愛でて、その美貌を堪能するという楽しみは

男性だけのものではない。

同じ職業に就いている女性にとっても、

大きな発奮材料となるだろう。