理念の伝道師づくり
経営とは、『理念の伝道師づくり』。
理念が『伝わった』人々が、さらに他の人々へ
理念を『伝える』ということ。
人にものを『伝える』ときに
何に一番気をつけますか?
言いたいことをとりあえず口に出しますか?
誰に対しても通り一辺の言い方をしますか?
一方的にぶつけますか?
相手に『伝わって』いますか?
『伝え』上手の方々の共通点
1) 何を言いたいかよりも、何を感じてもらいたいかを考えている
(ゴール設定)
2) 視点や目線を相手に合わせている
(視点のバリエーション)
相手の立場に立って、一番理解されるであろう
言葉や行動で『伝える』ことができている。
3) 客観的な事実・数字や例話法・例え話を上手く活用して、イメージ
レベルから具体的に理解できるように工夫している。
知識が豊富であるだけでなく、アウトプットが早い。
4) 最初に結論を持ってきて、其のあとは3点に絞って説明する。
(3の法則)
5) 言葉のキャッチボールをこころがけて、笑いを入れたり、
聴いてる人を巻き込んだりする
6) 『伝わる』まで熱意・情熱を全面にだして言い続けている
(チェック)
伝わったかどうかをしっかり確認することも必要。
『どう?伝わったかな?』と!
人間それぞれ同じ言葉を聞いても、解釈の違いが生まれますから。
こんなことを意識して伝えていけば、
相手へのアンテナがピン!と立つようになり、
少しレベルアップするかもしれません。
上席のレベルアップこそが部下のレベルアップ、
組織のレベルアップ。
日々の経営やマネジメントにおいて、
『伝えたい』ことが『伝わって』いるかどうか、
見直してみる必要もあるかと思います。