京都の企業/危機感が成長への原動力? | 馬場と私の10の約束。

京都の企業/危機感が成長への原動力?

京都にはものづくりをし、世界的にみても
素晴らしい経営をしている会社がいくつもあります。

・京セラ

・任天堂

・ローム

・日本電産

・村田製作所etc.


今、もしスモールビジネスだったとしても、もっと夢を持ってほしい。
そんな会社になれるわけないと思うと思うかもしれませんが、

どんなビジネスでも、未来の京セラになれるチャンスはありますし、

未来の任天堂になれるチャンスはある。
私は信じています!


今の任天堂だって創業時に売っていたのは、「カルタと花札」

カルタと花札売っていた任天堂が、今のWiiやDSを

作るなんて誰が想像しましたか?

いまや世界的な企業になり、メジャーも買うほどにもなった。

どうしてそんなことが可能になったのか?
もちろん色々な戦略はあったと思いますが、

以下の事は確実に言えると思います。


"現状に満足することなく、創意工夫した結果"

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"常にお客様視点で仮説検証を繰り返した結果"


当時、カルタと花札を売り続けて儲けることもできた。

でも、その現状に決して満足しなかった。
むしろ危機意識の方が強かったのではないでしょうか?

日本電産の永守社長は、一代で売上7000億円を超える

会社を作った今でも、家で座っていると

「会社がなくなっているんじゃないか」と心配になったりするそう。

それぐらいの危機意識がある。


そして、もう一つ。

日々の地道な仕事をやっていると、
本当にこんなことをやっていて売上が10億円になるんだろうか?
100億円の会社なんて作れるんだろうか?

1000億円なんて無理なんじゃないだろうか?
と思うこともあるかもしれませんが、

そんな時こそこんな風に考え下さい。


京セラや任天堂、日本電産もないないづくしの中から

進化してきたわけで、はじめから今のような姿ではないはず。

つまり、いきなり、1が100になることはないということ。

1が、2になり、3になった先の先に100があるわけですから、

日々あくなき創意工夫をして、進化を積み重ねていけば、

道は拓けると信じています。


私も、今の現状に満足することなく、常に危機感を持って、

日々創意工夫して進化させていくことしか成長の道はないと思っています。

ちょっと調子いいと、気持ちが緩むこともありますので…。

共に日々成長していきましょう!


そんな日々現状に決して満足することなく
創意工夫していける仲間作りをしていきたい
と思っています。