社長が多く住む街は?
社長が最も多く住む街は今も昔も「東京都世田谷区」だったことが、
東京商工リサーチの調べでわかった。
この調査は東京商工リサーチの企業データベース233万9848社の
「経営者情報」から、同一社長が経営する企業を除いた
108万6528社を対象に、「社長の居住地」を調べた。
団塊世代の60歳代の社長は、
東京都世田谷区(3269人)、
同大田区(2717人)、
同練馬区(2229人)の郊外の
高級住宅街を持つ3区がトップ3だった。
私の杉並区は全国7位です![]()
また、50歳代では
世田谷区(2345人)、
大田区(1675人)、
熊本市(1659人)の順だった。
しかし、これが40歳代となると、
4位に東京都港区(861人)、
30歳代では2位に港区(324人)、
5位に同渋谷区(242人)、
20歳代では2位に港区(17人)、
3位渋谷区(16人)、
4位新宿区(15人)など都心部のランクインが目立つ。
若い経営者ほど情報・文化の発信地としての魅力を一層求め、
『職住一体』の傾向がうかがえる。
◆社長が多く住む街
都道府県市区郡 人数
1.東京都世田谷区 11284
2.東京都大田区 8295
3.東京都練馬区 7152
4.東京都江戸川区 5913
5.東京都足立区 5846
6.熊本県熊本市 5843
7.東京都杉並区 5822
8.東京都港区 5267
9.広島県福山市 5145
10.鹿児島県鹿児島市5137