スカウト! | 馬場と私の10の約束。

スカウト!

日本でも正当に認知されるヘッドハンティングビックリマーク


何を隠そう、ちょっとした自慢ですが、20代の頃は数社のヘッドハンティング会社や
直接事業会社から突然電話が入りスカウトされた事もあります。
好条件ではありましたが、当時は前職に魂を込めていた事もあり、
結局動きませんでしたが・・・。


まあ、過去の話です(笑)


さて、以前Googleで『ヘッドハンティング』と検索したところ、40,000件以上もヒットした記憶があります。

しかしそこで閲覧できる情報は、そのほとんどがヘッドハントの開始から終了(転職成立)まで。

転職後にどのような活躍をしているかについては、あまり語られていません。


どのようなセカンドライフを送っているのかはてなマーク


実は、残念なことにあまり良い結末を迎えられないケースが、少なからずあるようです。


ヘッドハンティング会社、またエグゼクティブ層の獲得を目指す企業の
大きな狙いは、その人材が持つ ①ノウハウ ②人脈

同業他社が持つノウハウや人脈が手に入れば非常に大きな武器となる。
 
しかし、裏を返せば、ノウハウと人脈さえ手に入れれば、その人材の価値は急落してしまうということ・・・。
これはなにもヘッドハンティングに限った話ではなく、フリーのコンサルタントなどにもよく見られる現象。


大手のコンサルティング会社で活躍していた人材が、独立を決意する。
実績と信頼と顧客基盤を持った状態で独立しますから、サラリーマン時代より年収はアップ。

しかし、それから2~3年も経過してしまうと、彼が持っていたノウハウは陳腐化し、同時に価値も低下。
会社を離れたことで、最新のノウハウや情報が手に入らなくなってしまう。


そうした状況を避け、中長期的に市場価値が高い人材になるためにはどうすればいいか?

A:ほかの人が持っていない知識やノウハウ、人脈が継続的に自分(自社)に入ってくる

  仕組みを作る!

B:ほかの人が思いつかない企画やアイデアなど、新しいものを考える力・生み出す力を

  身につける!


※Aを構築する為に、機能・仕組みを持った組織とつながりを持ちつつ、Bを磨きつづける。
 必ずしもひとりだけで結果を残すことがいいとも思わない。自分が築きあげてきたつもりの実績や信頼が、
 本当に自分の力によるものなのか、それとも組織の力を借りながらのものか、間違えないようにしたいですね。

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