出来る社長の共通点?
社長と聞くだけで仕事ができると思われることが多いですが、
世の中にはできない社長も驚くほど多いということを、経営者のみなさんはご存知ですよね?
部長になるには選ばれる必要があるが、社長というのは誰でもなれる。
だから起業しても9割の社長が会社を潰してしまうという現実があるんです。
では、どういう社長ができる社長なのか。
先日聞いた話から、できる社長の共通点を3つ、紹介します。
1、金使いが荒い
2、決断が早い
3、働いている時間が少ない
1、金使いが荒い
これは、お金の使い方が上手いということ。
経営者の仕事は金をかせぐことではなく、金を使うことです。
今価値のあるものではなく、将来価値を生み出すものに投資するべき。
人材でいうと、余剰人員を抱えるということですね。
何人の余剰人員を何年間置いておけるかが、会社の成長力といえるんです。
2、決断が早い
社長に必要なのは、判断ではなく決断です。
いろいろなデータ、情報、事例を集めたうえでの判断なら誰でもできる。
一方、確率がフィフティー・フィフティーの状況で、
データがない、実績がない、前例もない状態で決めなければならないのが決断です。
結局、確率がフィフティー・フィフティーなので、
どちらを選んだほうがいいかなんて分からない。
他社と差別化する唯一のポイントはスピードしかないのです。
3、働いている時間が少ない
経営者の仕事は、誰よりも働くことではなく、人を動かすこと。
人に与えられた時間は平等に24時間しかありません。
その中で、社員と同じように営業をしたり、会議に出ていては、経営をやる時間などなくなって
しまいますよね。実働ではなく、お金と人材の戦略を考えるのが経営者の最大の仕事なんです。
ちなみにできない社長の共通点は下記のとおり。
・ 人の話を聞かない
・ 何十年も前のスチールデスクを使い続けている
・ いかついセカンドバックをいつも持ち歩いている
・ 経営者以外の友人がいない
・ どう見ても髪型が変(笑)
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