ケタ違いの成功者が活用している"あること" | 馬場と私の10の約束。

ケタ違いの成功者が活用している"あること"

よくイメージが大切だということを言われます。

私は、イメージ力を高める努力をします。

というのも、そのイメージがリアルに近ければ近いほど実現可能性は

高くなるはずだからです。


例えば、今私がどんなにイメージしてもメジャーリーグでバッターボックスに
入っている姿は無理やり想像はできますが、リアルかというとそうではありません。
そんな目標はいくら無限の可能性があると言っても現実化することは困難です。

それは目標達成することだけではありません。
昼にカレーが食べたいなあと思ったとします。どうしてカレーが食べたいと思ったのでしょうか?
瞬間的にカツカレーなどの映像が浮かんだはずです。かなりリアルだったはずです。
逆にイメージできていなければ、カレーを食べたいと思うことはありません。
このように人は何か実現したいと思ったときにイメージできないものはいくら言語として
使ったとしても達成する可能性は低くなります。

では、イメージ力を向上させるにはどうしたらいいかというと、

まずは体験することです。

例えば、大富豪になりたいという目標を持っているとします。
そんな時、本で大富豪の生活を読むよりも、実際に大富豪の家に行ったり、身近に接することの方が
イメージ力をアップさせることができ、リアルにイメージしやすくなります。
でも実際に自分のイメージ力を飛躍的に向上させるための体験ができないということもあります。


そんな時は、もう一つのおすすめは、
"映画"です。
映画をみると様々な自分が理想とするライフスタイルを送る主人公が出てきます。
そのライフスタイルを疑似体験することで、ただぼんやりと想像しているよりも、断然イメージ力が高まります。
私もできるかぎり自分のイメージ力を向上させることができる映画を観るようにしています。

ケタ違いの成功者達もみんな映画を活用しています。
ワタミの渡邉美樹さんは、このように言っています。

"イメージできるものはできる可能性がある

今実現したいこと、欲しい物など、どんどん自分がその思いを実現したイメージ力を向上させていきましょう。

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