PL及び資金繰りの見直し | 馬場と私の10の約束。

PL及び資金繰りの見直し

当社の事業は基盤を固めるまでの

初年度は厳しい資金繰りになる。


しかし、シェアを予定通り確保出来れば、2年目以降は

飛躍的に成長するシナリオが描けている。


その為、資本金だけでは初年度から凌げない為、

融資を開始当初からしてもらう予定。


借入先は日本政策金融公庫もしくは区や市の融資先。


当然、事業として大きな設備やインフラを

必要としない為、いかに融資先でのプレゼンで

融資を促せるかがポイント。


私が考えるに金融機関が判断するポイントは、

①キャッシュフロー・回収目処がたつか? ②投資する価値があるか?

③運転資金ではなく、資産としての設備投資額はいくらか?

④初年度及び5ヵ年のPL・利益計画はどうか?


といったところだろう。

再度、プレゼン用に入口から成長・出口戦略などを見直して

A4用紙1枚でまとめた。


事業計画自体は23ページにおよぶが絶対目を通さない。

1枚で相手に合わせたプランをまとめプレゼンする!!


忘れてはいけない大事な言葉がある


『お客様は誰ですか?』