創業塾のテクニカル的なアドバイス
通常であれば、ビジネスプランの作り方やMKTなど
基本となる部分を情報提供したいのですが、
かなり量が多くなるので、それは随時?
私の事業と合わせて紹介していきます![]()
なので・・・
今回は即活用出来るテクニカル的なアドバイスをいくつか2つ程ご紹介![]()
1.借入のポイント
創業時に借入しやすい所は「日本政策金融公庫」
金利も低いし、制度によっては無担保もありますよ。
最大1,000万まで貸方の資本金が1/3ある事が条件。
ここでポイント![]()
直接足を運んでも問題ないですが、ベターなのは紹介を通して
接触する。
例えば、国や自治体(商工会議所)経由。
税理士など専門家経由。
当然、信頼度が違いますからスムーズ。
顧問税理士さんとかいたら、同席してもらったら尚〇![]()
2.銀行の融資担当者が判断するポイント
当然、銀行は投資して返済原資が回収出来るかをみる。
当期純利益は誰でも分かるが、意外と知らない人が
多いのが、販管費の「減価償却費」
簿記とか習った方なら分かるはずですが、減価償却費であれば
資産として銀行側はみるからです。
それと銀行は会社の信用だけでなく、個人の信用もみます。
メインバンクだったら、積み立てを薦めるのも判断材料の為。
だから、滞ったら融資とか危ないですよ![]()
※個人的にですが、基本的に商談や交渉は先方に出向いていくのが
私の心情。理由は3点です。
①心理的優位 ②情報量 ③人脈・ネットワーク拡大