創業塾のテクニカル的なアドバイス | 馬場と私の10の約束。

創業塾のテクニカル的なアドバイス

通常であれば、ビジネスプランの作り方やMKTなど

基本となる部分を情報提供したいのですが、

かなり量が多くなるので、それは随時?

私の事業と合わせて紹介していきますあせる



なので・・・

今回は即活用出来るテクニカル的なアドバイスをいくつか2つ程ご紹介チョキ




1.借入のポイント

創業時に借入しやすい所は「日本政策金融公庫」

金利も低いし、制度によっては無担保もありますよ。

最大1,000万まで貸方の資本金が1/3ある事が条件。


ここでポイントビックリマーク

直接足を運んでも問題ないですが、ベターなのは紹介を通して

接触する。

例えば、国や自治体(商工会議所)経由。

税理士など専門家経由。

当然、信頼度が違いますからスムーズ。

顧問税理士さんとかいたら、同席してもらったら尚〇グッド!



2.銀行の融資担当者が判断するポイント

当然、銀行は投資して返済原資が回収出来るかをみる。

当期純利益は誰でも分かるが、意外と知らない人が

多いのが、販管費の「減価償却費」

簿記とか習った方なら分かるはずですが、減価償却費であれば

資産として銀行側はみるからです。


それと銀行は会社の信用だけでなく、個人の信用もみます。

メインバンクだったら、積み立てを薦めるのも判断材料の為。

だから、滞ったら融資とか危ないですよショック!


※個人的にですが、基本的に商談や交渉は先方に出向いていくのが

 私の心情。理由は3点です。

 ①心理的優位 ②情報量 ③人脈・ネットワーク拡大