土曜日、私は仕事でした。


その日、朝からずっと

お客様の対応に追われていました。


お昼を食べるのも

次のお客様が来るほんの10分の間。


後輩スタッフが

タイマーをセットしてくれて、

胃にご飯をながし込んだ。


次々と仕事が入り

『あーー、ちゃんとゆっくりお休みできるのは4時ぐらいだなあ』とやや疲れ気味。


その4時を目前にして

『あーやっとお休み取れる照れるんるん』と思っていたら


【次これ お願いします】

それが終わると

【 じゃ、次 これお願いします】


【 それ 終わったらこれ お願いします】 


どんどんどんどんと

仕事をお願いされたえーん


それは私でなくても

他のスタッフでも

できる仕事なんだけどなぁ。

と思いつつ

我慢して引き受けた。


私はだんだん不機嫌になっていった。




極めつけはアルバイトスタッフが

スタッフルームで『わはは 』大声を上げて笑いながら楽しそうに仕事をしている姿を見て、『私だけ、忙しいんかいムキー』とカチンと来てしまった。


暫くしてお客様の足も減ってきて

予定より早めに上がれることになった。


『よっしゃー』っと思ったら

先に後輩のスタッフが

退社を告げられていた。


そういった全てにとうとう限界だと

でっかいため息をついた魂が抜ける


私、休憩もらってないんだけどムキー


そんな気分で退社したら、

ダイチャリという貸し自転車の

ステーションが仕事先の

すぐ目の前にあるので、

いつもその自転車で 

最寄りの駅まで帰るんだけど、

自転車がないえーん


バスを調べるとバスもない。


仕方なく歩いて帰っていると、

遅れていたバスがサーッと

私の隣を走り去って行った。。。


ガーンガーンガーンガーン


そこで ハっと気がついた!!


何で私、イライラしてんの?


自分で勝手に我慢しただけじゃね?


なのに、

こんなことあったのー

ひどくない?!

歩きながら

LINE を送ろうと

文章を頭でまとめている。


私が起こした出来事。

勝手に欠乏のエネルギーを生産。

発しているガーン



いやいやいや、だめだだめだ!


私が発したものが

受け取るもの。


だったら、私の至福は私が作るんだ照れ

と切り替えて決めた瞬間


歩きながら止まることなく、

目の前の信号は変わり。


信号を渡った

2m先のステーションで

ちゃんとダイチャリ(貸し自転車)を

借りることができ、

(さっきまで0台だったのに)

駅まで楽に行くことができた。


おかげで乗ろうと思ってた電車に

ちゃーんと間に合った。


こんなに分かりやすく、

変わるなんて、、、


やっぱり全ては

自分の出しているエネルギーなんだ。

面白いねチュー




いちご大好き🍓いちごのこと考えると幸せラブ


私はこんなに頑張ってる!!

なのに分かってもらえない!

いい加減にわかってよ!!


そんな風なエネルギーを

私は今日ずっと世界に

発信してたんだな。


だから、

私は認められない

私の承認が足りてない

そんな世界を体験した。


ただそれだけだ。


ここを意識的に変えていこう。


自分で、頑張ってるね

本当に素晴らしいよ。

ちゃんと自分を自分で見ていこう。


我慢して

自分が休みたいって思っているのに

言わないこと


他人の方が正しいって思っているから

言わないこと


そして、休まないこと=役に立つことと勝手に思い込んでいること



だから、感情がどんな価値観をもって世界をみてるか教えてくれた。


嫌な気分になってお知らせしてくれた。



嫌な気分になるということは 

魂と一致してないっていうこと。


簡単じゃん。


もっともっと自分の世界を

信頼すればよい。


そして、もう一つ。


私ったら、いつもこのパターンだなっ


自分がちょっと疲れているな

やりたくないなぁって思っているのに

我慢して仕事を引き受けたり、

「 私がやるよ」って納得してないのに 「はい。 分かりました」で

仕事をしていく。


だいたいこの積み重ねで

我慢が増え 

不満に思って

相手を悪者にしている。


自分が被害者で、

他の人に

『ねーこんなことあったの。ひどくないあの人って悪いでしょ?』

『 あの人のここが不満だよね!こうしなきゃダメだよね』って

いう、分離のエネルギーを

世界に大放出しちゃってる。


みんなに共感してほしいと伝えてる時は今、自分が主役になっている。


相手を悪者にして

自分を主役にたたせてる。


そんな主役のなり方ではなく、

圧倒的に主役になるように

嫌でもオーラを放って

主役になるように

もっともっと世界を愛でみよう。


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