城ケ島に生きる野良猫たち

城ケ島に生きる野良猫たち

城ケ島にいる40匹ぐらいの野良猫たちの面倒をみています


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こんにちはヾ ^_^

 

城ヶ島大橋を渡ってすぐの所にいたショビが死んでしまいました。

以前からご飯はほとんど食べない猫だったのですが、体つきがコロコロしていたので、誰かにご飯をもらっているのかな?と思っていました。

いつも猫缶は食べず、カリカリを少しだけ食べる程度でした。

それでも元気そうだったので、まさかこんなに早く死ぬとは夢にも思いませんでした。

一緒にいるボスはけっこう長く生きているので、ボスのほうが先に死ぬと思っていました。

ある日を境に突然脇腹辺りが痩せてしまったのでびっくりしました。

それから程なくして姿を現さなくなってしまいました。

おそらく死因は慢性腎不全だと思います。

以前にも同じような猫がいました。

その猫も体が小さくて、コロコロしていて、尻尾がほとんど無い猫だったのですが、やはり食の細い猫でした。

かかりつけの動物病院に入院させ、最終的には獣医さんに引き取ってもらったのですが、やはり死んでしまいました。

死因は慢性腎不全でした。

ショビも同じような体形をしていて、食も細かったので、慢性腎不全に罹っていたのだと思います。

でも見た目は健康そうに見えたので、まさかこんなに早く死ぬなんてまったく想像していませんでした。

いつも一緒にいたボスも悲しんでいると思います。

ボスはメス猫に人気が無く、唯一ボスに心を許している猫がショビだったので、ボスも寂しいと思います。

ショビがいなくなって、ボスもこの餌場には一度も姿を現さなくなってしまいました。

今は時々駐車場の餌場にやって来てはメス猫を追いかけ回しています。

でも誰も相手にしません。

元々ボスはこの餌場のボス猫だったのですが、誰も相手にしてくれないので、ショビがいた餌場にやってきたので、今はショビがいなくなって寂しいと思います。

ここ最近は皮膚病が酷くて、定期的に薬を塗っているのですが、良くなったり、悪くなったりの状態が続いています。

ショビがいなくなった餌場には今白黒のような柄のオス猫がいます。

この猫は島で一番大きい駐車場に捨てられた元飼い猫で、島の猫たちとはどうしても仲良くなれないみたいです。

私の餌場で島の猫たちとご飯を食べるということをしないので、いつもうろうろしています。

私の姿を見つけると、「ニャー、ニャー」鳴くのですが、それでも触ろうとすると逃げるので、目やにを拭いてあげることもできません。

それでも今はショビの餌場で私が来るのを待っているので、猫缶とカリカリをあげています。

ネコ缶よりもカリカリが好きみたいです。

食べ終わると島で一番大きい駐車場に向かって歩いて行きます。

暗くて誰もいない駐車場ですが、いつか飼い主が迎えに来てくれるのではないかと思っているのかもしれませんね・・・。 

 

島猫支援のお願い 

 

40匹ぐらいの猫たちの面倒をみているため、毎月猫缶、カリカリ合わせて95千円ぐらいのフード代が必要です。

猫缶は毎日42缶、カリカリは5キロぐらい使います。

お気持ちだけでけっこうですので、猫たちのご飯代を支援していただけたらとても助かります。m(_ _)m

 

振込先:

かながわ信用金庫 岬陽支店(こうようしてん)
口座番号:(普通)0153325
口座名義:落合 昇

 

(ぱるる)
記号:10250 番号:86098091
口座名義:落合 昇

 

フード支援の方はこちらへご連絡ください

8953vhmh@jcom.home.ne.jp

 

2月分

オナベ様 5千円 フルカワ様32400円 シミズ様5千円

ヤマモト様1万円 コミヤ様5千円 セキネ様5千円

 


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こんにちは(*^^*)

 

公園内での餌やり禁止看板は憲法違反なので撤去して下さい、という私の意見に対し京都市から返事が来ました。

 

以下の通りです。

 

京都市のホームページにアクセスいただきまして,ありがとうございます。

お寄せいただきましたご意見に,お返事させていただきます。
以前にも本市に対し同様のご意見をいただき,「公園内で野良猫に餌を与えないでください」のような旨の看板を早急に撤去することを要望され,その理由として,愛護動物である野良猫への餌やりを行政が禁止することはできないとのご見解を示されておられますが,今回についても,それらの独自のご意見,ご見解に対し,本市としてその適否をお示しすることはできませんが,公園を利用される方が安全・快適に公園を利用できるよう,餌やりは禁止しています。
なお,今後,同様のご質問をいただきましても,今回の回答以上のお答えは致しかねますのでご了承ください。
以上のことにつきまして,ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 

 

担当:建設局北部みどり管理事務所

 

以上です。

 

「ご意見,ご見解に対し,本市としてその適否をお示しすることはできません」とは・・・。

どういう意味でしょうね・・・?

よくわかりませんが、とにかく私の意見に対して何も答えないということだけはわかりました。

憲法違反かどうかについては答えないが、看板は撤去しない、というのは行政の対応としてはいかがなものでしょうか?

公共の場所で税金を使って看板を設置している以上、憲法違反かどうかの見解は述べるべきだと思いますが・・・。

要するに違反しているのかいないのか、わからないのでしょうね。

わからないのに設置しているというのは、行政の対応としていかがなものでしょうか?

ただ一つ言えることは法的強制力は無い、ということですよね。

それ以上に問題なのは看板があることによって住民同士の争いが起きる可能性があるということです。

それは北部みどり管理事務所も当然わかっているはずです。

それでも看板を撤去しないのは自分たちには害が及ばないと思っているからでしょうね。

住民同士が喧嘩しても自分たちが文句を言われなければ構わないと思っているからでしょうね。

京都市の職員は行政職員としては失格者ですね。

行政職員なら餌やり禁止看板ではなく、適切な餌やりの仕方を普及させるような看板を設置するのが、本来やるべき職員の仕事ですよね。

餌やり禁止看板を設置したら、その後どのような事態が生じるのか、そこまで想定して看板を設置しなければダメですよ。

少なくとも北部みどり管理事務所の職員はそこまで考えていないのか、考えてはいるが餌やりのことで苦情を言ってくる人に対し何も言えないから、言われるままに看板を設置しているのか、そのどちらかでしょうね。

 

とにかく私の意見に対して何も答えないのでは話にならないので、すぐにまたメールを送りました。

 

以下の通りです。

 

お忙しいところご返事していただき、誠にありがとうございます。

 

質問に答えない、でも餌やりは禁止するというのは行政職員として無責任ではないでしょうか?

少なくとも餌やり禁止看板を撤去しないのでしたら、これこれこういう理由で憲法第31条には反しない、という見解を示すべきではないでしょうか?

それでもどうしても見解を示せないと仰られるのでしたら、何故見解を示せないのか、その理由をご説明願えませんでしょうか?

 

お忙しいところ恐縮ですがご返事のほどよろしくお願いいたします。

 

以上です。

 

今返事待ちですが、もしかしたら返事は来ないかもしれませんね・・・。
 

 


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こんにちは(*^^*)

 

NPO動物愛護を考えるKyoto」さんのブログに以下のような記事がありました。

http://anithinkkyoto.blog.fc2.com/

 

以下転載です。

 

2/27(水)北部みどり管理事務所へS現場(公園です)の適正管理活動へのご理解を得る為代表含め有志数名で行って参りました。

S現場は適正管理活動しているにも関わらず何度も行政指導が入っている所です。

理由はまず一部の近隣住民からの給餌に対する強烈なクレームがある事

そしてその強烈なクレームの主とボランティアとの間に意志の疎通が出来ていない事

一番問題なのはクレームの内容を鵜呑みにして直ぐに猫を排除するような看板を(5ケ所も)立ててしまった行政の対応。

 

参上した折に上記の3件の話合いと20181/23にこの管理事務所を訪れ砂場の糞尿対策をお願いした事についての
回答を頂きました。

こちらからの糞尿対策の提案は砂場に抗菌剤などを散布してリセット後ブルーシートで覆う。
ブルーシートは毎日ボランティアが給餌の後に砂場にかぶせて帰ることも伝えました。
が、
ブルーシートは蒸れるし午前中にそのシートを外す者が居ないので無理ですとの事。http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2010-04-19/514147.gif

確か近隣住民様は砂場に糞尿があるので安心して子供を遊ばせることが出来ない
なので猫は排除するべきとおっしゃっていたはず。
ならばボランティアが夜はシートをかぶせて帰ると提案しているのですから
お近く(公園の真横)に住む人間ファーストの公園愛護協力会の会長様に協力をお願いできないかと提案してみましたが
「管理事務所から会長サマへそんなお願いをする権限はない」と即、却下となりました。

 

但し、代表からの再提案
 

犬、猫避けフェンス設置に関しては少し興味を示して頂けたようなのでちょっぴり期待しています。 

地域住民や行政のほんの少しの協力と理解があれば
野良猫問題のいくつかは解決へと向かう・・・ハズ

行政、地域住民、ボランティアが一体となり
地域猫活動をする事で野良猫の頭数が減れば
クレームなんて無くなると思うのですが。。。。

クレームについては給餌をやめても野良猫は減らない事は行政も理解されているので
適正管理を続けられるよう行政側の対応の方向転換をお願いしました。

意志の疎通問題は(汗)
人間の感情と云うデリケートかつややこしい(滝汗)問題なので
当面は行政からの窓口は当会の代表とする事で落ち着きました。

 

給餌活動を困難にしている餌やり禁止看板については

行政は公園管理法に基づき猫への給餌は迷惑行為に当たるとして立てた看板なので撤去するつもりはない。
ただし給餌について住民の理解を得る事ができれば即刻看板は外します。と毎度おなじみの回答ですね。

でもこれってどうなの?
公園管理法の中の迷惑行為に適正管理活動の一環である給餌がどうしてあてはまるのか。
適正管理活動は公益性こそあれ迷惑行為にあたるとは到底思えないのですが。
野良猫を減らし猫のトラブルを無くす為の活動ですYO!

 

そもそも同じ京都の公園で
片方は餌やりOK!もう片方は餌やりNO!
その判断を管理事務所の責任者がすること自体おかしな事です。

その方の野良猫に対する主観も入りますし
愛護に対する知識や環境問題を考える質なども責任者により異なる事でしょう。

言えるのは行政は餌やりの方法を指導する事はできますが
公園での餌やりを禁止する事はできません。

公園に餌やり禁止看板を責任者の権限で立てたとしても法的拘束力はありません。
内容も行政からの任意のお願いと捉えて下さい。

2/27の話合いはお互いにチョイ警戒しながら始まりましたし
確かにかなりなバトル場面もありました。

それでも終盤は結構、和気藹々
当会代表が窓口になった事で行政側も少し安心してくれた・・ミタイ(笑)

なのにまたS現場に3月行政指導が入ります。(ため息)

何度行政指導が入っても上記理由から給餌を止めさせることは出来ないのですから
こんな茶番劇はもうやめて行政として地域猫活動を反対派住民に啓発、広報して
はやく野良猫を減らしましょうYO

ほんと、
よろしくお願い致します。

 

以上です。

 

「動物愛護を考えるKyoto」さんは本当によくやっていますね。

私も微力ながら援護射撃をしたいと思い、以下のような質問メールを北部みどり管理事務所に送りました。

 

質問1

野良猫ボランティア活動がどうして公園管理法の中の迷惑行為にあたるのでしょうか?

 

質問2

住民の半数以上が野良猫ボランティア活動に賛成でも活動を認めないおつもりでしょうか?

 

お忙しいところおそれいりますが、ご返事のほどよろしくお願いいたします。

 

以上です

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