こんにちは。(^-^)
先日マツコエリアにいるキジ白のパンチ兄が疥癬にかかってしまいました。
首筋あたりの毛が抜けて、皮膚がゴワゴワしていました。
酷くはないのですが、軽傷のうちに治そうと思い、猫ボラ仲間のOさんからいただいたイベルメクチンを試してみました。
一錠の十二分の一の量を与えてみたところ、5日後には治っていました。
ただ強い薬なので分量に気を付けないといけません。
パンチ兄の写真を撮ろうとしたのですが、懐いていない猫なので、近づいて撮ることができませんでした。
8倍なのでボケてしまいました。

先日去勢の為にトラ男の捕獲を試みたのですが、私が下手なのか、トラ男の警戒心が強いのか、捕獲できませんでした。
なので今は捕獲器の扉を取り外し、中にご飯を入れて自由に出入りさせています。
警戒心が解けてきたら捕獲を決行しようと思います。
トラ男(ボケてます)

あともう1匹去勢捕獲したい猫がいます。
片玉のチョビ太郎です。
生後半年ぐらいの時に片方の玉が萎んで取れてしまいました。
不思議な現象で理由は謎ですが、片玉ならあえて去勢する必要はないだろうと思って去勢しませんでした。
もちろん周りのメス猫たちは全て不妊手術済み、という事情もありました。
今5才ぐらいなのですが、今年に入って何故かメス猫を追いかけるようになったので、去勢しようと思いました。
以前は毎日必ず橋のふもとの餌場に現れていたのですが、最近は野原に居る機会が多くなりました。
いつも道路沿いの草むらに居るので、動き回ると車に轢かれる危険性があるので、怖くて捕獲器を設置することができません。
やはり橋の近くの餌場でないと捕獲器を設置することができないのですが、時々しか来ないので、捕獲が難しいです。
そのうえ搬送できる人がKさんとk2さんしかいないので、仕事の都合上捕獲日が限られてしまいます。
しかも不妊去勢の場合予約をしなければならないので、失敗したらキャンセル電話を入れなければなりません。
野良猫の捕獲はいろいろな事情があるので簡単には捕獲できず、失敗する度に病院へキャンセル電話を入れなければならないので、それもプレッシャーになります。
こんなことなら生後半年の時に去勢しとくべきでした。
完全に私のミスです。
生後半年なら体も小さいですし、私にすごく懐いていたので簡単に捕獲できました。
今は体が大きいですし、力も強く、以前ほど私の言うことを聞かなくなっているので、捕獲できる自信がありません。
一応作戦は立ててありますが・・・。
今回は捕獲を私とK1さん、搬送はK2さんもしくはKさんという役割分担で行おうと思っています。
ただ6月は梅雨の時期で、天候があまり良くないので、捕獲は難航するかもしれません。







