地域住民に向けての町内放送で、「避難準備をしてください」というアナウンスが流れました。



準備ってどういう事かな?と思って検索ひらめき電球



良く耳にする「避難勧告」や「避難指示」ってありますよね。


これらが発令されたら、住民は避難するために動き出します。



だけど、発令あれたからといってすぐに動けない人達(高齢者、障害者、子どもなど)は、早めに動き出す必要があります。



そういう人たちに向けて、「逃げてください」という早めのメッセージを出すために出されるのが避難準備なんだそうです。



すぐに行動を起こせる人はまだ避難しなくても良いのですが、ここで考えていただきたいのが、「近隣」の人たちのこと。




隣の人は、一人暮らしだったかな?

小さな子のいる家族だったかな?

高齢者と中高年の親子だったかな?

障害のある人がいたかな?

妊婦さんがいたかな?

病気の人がいたかな?



一人では身を守れない、逃げる事ができない人のことを要援護者といいます。


そういう状況の人が自分の身の回りに、隣近所にいないのか。


個人情報保護だとか、プライバシーだとか、めんどくさい制度や空気のおかげで、必要以上に「自分の事は誰にも知られたくない!」と思う人が増えましたブタネコ


人の生活状況やスタイルを批判してウワサの種にして楽しむ事でしか情報の使い方を知らない人もたくさんいますあせる




だけど、毎日の挨拶だけでいい。

言葉と顔を合わせているだけでいい。


それで十分ニコニコ


いざという時、まず声をかける。

ご近所同士、2~3人集まれば何とでもなる。知恵も出る。



天災の前では、情報の保護なんて、どーでもいい!!



声を掛け合って、助け合いましょうグッド!