プロフェッショナル仕事の流儀(NHK)を見ています。
今夜は山間部の村を支える医師のドキュメントです。
失敗を重ねながら、医療と福祉と行政をつなぎ、在宅で最後まで地域の高齢者を支える事をまっすぐに続けているお医者さんです。
本人の『最後まで家で暮らしたい』と願う意思。
それを支える覚悟をした家族。
そしてその本人と家族を支える福祉・医師・保健師。
最後の看取りまで支える。
医師が、福祉、保健師などと連携や話し合いを繰り返して地域でケアにあたる。
実地でここまで努力している医師がいる。
福祉の専門職も、プロとして医師としっかり連携している。
すごい。
感動です。
私たちも日頃からお医者さんとも連携を取りながら、在宅介護を支えています。
お医者さん達も、地域の医療を支えるため、必死です。
どこも頑張っている。住み慣れた地域で暮らしたい、最後は家で死にたいという利用者さん、患者さんがいる限り。
燃え尽きている場合じゃない
。
素晴らしい、介護の仕事
。
素晴らしい、地域医療・地域福祉の仕事
。
愛すべき、地域の全ての人々
。
この仕事をさせていただいていることに、改めて、感謝です![]()