今日、事業所で「サービス向上委員会」を開催しました。
ウチの事業所では毎月1回定期的に日時を決めて、業務や知識の交換、利用者さんへの対応などを話し合います。
その向上委員会での本日の議題が「利用者アンケートの集計結果と今後の改善点」についてでした。
おおむね良い結果が出ていたので、ひとまずホッとした所
ですが、やはり、改善すべき点も沢山ありました
。
質問内容自体にも、もっと分かりやすい聞き方に変えないと、回答に困りましたというお声も頂戴しました
。
あらら。。。。
昨年、今年と利用者さんからの声を、アンケート用紙という書面でいただきました
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これは、私たちにとって、宝物
です。
普段、訪問した時やお電話などで話している中でいただく声も、書面でいただくものも。
厳しい声も、嬉しい声も。
すべて、大切な宝物です。
私たち一人一人に出来ることは限られています。
ほとんど、何も出来ないといって良いと思います。
でも、私たちは信頼できる人間関係と連携で力を発揮します
。
利用者さん、家族の方、お医者さん、看護師さん、介護士さん、病院の相談員さん、司法書士さん、弁護士さん、福祉用具の専門員さん、理学療法士さんを始めとするリハビリの療法士さん、ボランティア団体さん、民生委員さん、ご近所の皆さん…。
介護保険をキーワードとして、この輪をネットワークでつなぎ、連携でパワーアップさせる。
これが、ケアマネジャーの仕事。そして、ケアマネジャーの腕の見せ所でもあります
書類・電話の山で業務に追われますが、やりがいはとってもあります。
今回の利用者アンケートで自分達の業務や周囲に与えている印象などを振り返るコトが出来ました。
いただいた声を大切に、これからも日々頑張ります
。