最近、昔ながらの食事に興味があります。


日本の風土に合うようになっている私達のカラダ。


土地のもの、季節のものを食べていれば、自然の流れに沿うことが出来る。健康でいられる。


そういう考え方にとても共感しています。




穀物菜食という食べ方。


穀物

野菜・海草・加工品(味噌や豆腐など)・調味料

動物性食品・嗜好品


5:2:1 この割合で食事を取りましょうというもの。


ご飯(玄米がBEST)をしっかり食べて、野菜や豆腐などのおかず、それに小魚などを少し。


要するに、昔の人が日常容易に手に入ったであろうものを食べようという事ですね。



そして、出来るだけ、食べ物は丸ごと食べようという事。


例えばサツマイモなどは中身だけ食べていると胸焼けなどを起こしやすいけれど、皮を一緒に食べると消化を助けてくれるのだそうです。


丸のままの野菜や米は、それだけでバランスが整うようになっているんだって。


自然の叡智ですね。


筋金入りの健康オタクではないのですが(根がいい加減なので徹底は出来ないのですあせる)、自分で「いいなニコニコと思った事は実践したい。


春夏秋冬をしなやかに受け止め、流れに乗る。


そういう人に、私はきっとなろう。