無農薬、無堆肥栽培の野菜を定期的に宅配購入しています。
月に1回、野菜とお米が送られてきます。
今回は秋という事もあり、根菜がたくさんやって来ました。
人参があったので、ブログを書きながら丸かじりしています
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生の野菜をかじる事って、普段はほとんどないので(大体蒸し煮など、火を通します)、今日はちょっと新鮮。
人参は、柿のような甘みと、人参独特の香りがたまらなく美味しいです
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現代人は野菜摂取量が極端に少ない。
便秘になるのは当たり前、なんだそうです
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私は便秘ではないけれど、だからといってしっかり大量のウンチが出ているという訳ではない。
排泄が上手くいかないと、イライラしたり、肌荒れを起こしたり、腹痛が起きたり。
自分にも周囲にも良い事はありませんね。
良いオシッコ、良いウンチが出ているかどうか
は、介護をする上でもとってもとっても大切な観察点となります。
特に認知症など自分の状態を伝える事が難しい利用者さんの場合は要注意
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徘徊といって「そわそわ、うろうろ」が始まったり、感情的になって、攻撃的になったり。
そういう時は、排泄パターンが狂ってしまっている事が原因な事も多いようです。
だから私は、精神科の先生に薬を出してもらったりして安定させる事より先に、食べる・出すがきちんと行えているかどうかを観察します(もちろん服薬も大切ですヨ)。
確かに認知症でも穏やかな方の場合、不思議と排泄が安定している方が多いように感じます。
食べる食材って、大切。普通の家庭料理のメニューでは野菜が足りない。肉の分量を減らし、野菜をしっかり食べることで、排泄も整う。良いサイクルになる。
日常の体のリズムを大切に、食や運動で体調を整える。それがダメならお薬の力を借りる。
自分自身もそういう姿勢で生活しています。資料を読んで、人に言うだけでは説得力が無いので自分が実験台です
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今はちょうど風邪を少しひいているので、「安静・食養生」を実践しています。
休みの日なので外出してお買い物などへ繰り出したい所を自宅でゆっくり過ごしているだけですけれど。
「介護のプロが不養生」はいけません
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時々無理もしていますが、自分の心身の健康も大切にしたいものです
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