今日は、お気に入りになった場所をご紹介。
その場所は グラバー園です。
スコットランド出身のトーマス・ブレーク・グラバー氏が幕末から明治にかけて貿易商として活躍。
当時生活していた面影を残し、現在は国の重要文化財として大切に保存されています。
日本最古の木造の洋風建築だそうで、和と洋の良い部分を生かしたたたずまい。その一つ一つが素晴らしく、じっくり見入ってしまいました。
これは食堂の写真。ちょっとまぶしく写りすぎてしまいましたが、食器やテーブル、棚に至るまで趣があります。
仕事を終えてこの景色と庭を眺めながら疲れを癒し、日本の未来を思い描いたのだろうと想像すると、何だか歴史とロマンを感じます。
「西洋料理 発祥の地 自由亭」
これが、自由亭の全景です。
もう、建物の一つ一つが本当に美しいです。
美しい日本の建築物。こういう美しく長持ちする建物が、増えて欲しいと思う。
きっと、これらの家屋からはクラシックが流れ、食器や家具が大切に扱われ、庭の木や花もキチンと手入れされて…。
うーん、夢が広がる。
将来は、こういうテイストを取り入れた家に住みたいなぁ
。
ちなみに、おまけ写真がこちら。
この、趣のある建物。これ、病院でした。
長崎県、素敵過ぎる![]()





