先ほどテレビを見ていたら熱中症特集をしていて、そこで「大量に汗を掻いたあせる後に飲むと効果的」な手作り飲料の紹介がありましたのでご紹介。


作り方は簡単チョキ


<用意する物>

水1リットル

はちみつ大さじ4

梅干3粒


<作り方>

①水1リットルを鍋に取り、はちみつと梅干を入れ、沸かす

②沸騰して来たら火を止めて1時間程温度が下がるまでほおっておく

③水筒に移し変えて、冷蔵庫で冷やす

④3日間位で飲みきるコト

 注意注意:梅をつぶすと塩分が出すぎるので丸のまま、つぶさないこと


以上、超簡単ニコニコ


テレビでは試飲して「梅ジュースのような味がする」との感想を述べておられましたが、自分で試してみないと人にも勧められないので、今作っています。


ちょうど、火を止めて冷めるのを待っている所。


味見してみましたサーチ


うん。確かに梅の味がする。でも、柿のような果物自身の素朴な甘さに感じます。美味しいわ音譜


キリリと冷やせばさらに美味しく飲めるでしょう~カクテルグラス


水のように通常からガブガブ飲むと、塩分の取りすぎになるので注意。あくまで汗を掻いた後。作業した後や運動、入浴の後に飲むと効果的。スポーツドリンクに非常に酷似した成分の飲み物が自分で作れる。


これは、素晴らしいチョキ


こういう、自分で出来る民間療法のような物には、非常に興味があるので、アンテナを張って行きたいと思います音譜



さて、医療に関する私の持論を少し。


西洋医学はモチロン重要視していますが、それだけでは完全ではないと思っています。


そこに、「治ろうという本人の強い意志」と、「生活改善」その為の食養生は、健康であり続ける為に一番大事なコトだと考えています。生活を変える為に東洋医学を併用するコトも良しとします。自分に合えば、何でもいいんですグッド!


高齢者の中には「病院に行ったからには薬をもらって当たり前。薬をくれない医者はヤブだ」という人もいるけれど、それには私は異論を唱えています。


病気は薬が治すのでもないし、お医者さんが治してくれるものでもない。病気は分の力で治すもの。お医者さんは治る為の道のりを示しサポートしてくれていて、薬は、治る力の底上げをしてくれているのだと。


過剰な期待は、裏を返せば自分の人生を他人任せにするということ。


勝手に期待して、希望通りに行かないと「裏切られた」「騙された」「ウデが悪い」とののしる。


で、そうして他人を勝手に恨んで、その先に何がありますかはてなマーク


自分が情けなくなるだけ。周囲に味方がいなくなるだけ。寂しい人生になるだけ。


そういう貧しい人生にだけはなって欲しくない。そう思います黄色い花


ちょっと説教くさいはてなマーク今日は、これにて失礼しますパー