今日から雨が降る~あせると心配していましたが、今日は何とか持ちこたえてくれて、良かったです。


しかし、虫ハチが増えて来ましたね。蚊とか、何かちっちゃい虫とか。


あちこち、かゆい、かゆいショック!


プチウナラブラブを携帯しています。


さて、今日は、飛び込みでお客様がいらっしゃいました。


親戚の方が心配して、介護保険の新規申請にこられました。


老夫婦で、支えあって生活してこられたのですが、年齢もかなり高齢になり、介護保険の認定を受けようと説得されての申請でした。早速依頼された方のご自宅へ伺い、申請の手続きをしました。


介護保険って、これだけあちこちで言われるようになっていますが、本当に困っている方達の所へは必要な情報が届いていないのが現状です。



介護保険申請の手順を以下に説明します。


介護保険証(正式には介護保険被保険者証と言います)を持って、市役所に申請に行きます。

 市役所の窓口へ行く事の出来ない方は、各市町村の包括支援センター、居宅介護支援事業所(ケアマネ事業所)、高齢者施設などに代行申請を電話で依頼します。どこの窓口へ行っても、電話でも、やさしく教えていただけると思います。


②申請書を提出して数日~数週間後に認定調査員から連絡が入ります。調査の日時を約束し、自宅や入院中の病院などで認定調査を受けます。

※同時に申請書に書いた「主治医」の医師の元へ市役所から意見書作成依頼が行きます。これは現在の状態の分かる先生を指定し、書いていただきます。作成されたら、市役所へ返送されて来ます。


③認定調査員の作成した「調査票」と、主治医の作成した「意見書」が市役所に届き、揃ったら、「認定審査会」というものが開かれます。この審査会で「介護度」が決定します。


④介護度が決定されたら、市役所から自宅へ新しい介護保険証が送られてきます。書かれている介護度によって、使えるサービスの種類や量などが、あります。


封筒の中に、市内のケアマネ事業所一覧表なんかが、入っていると思います。口コミで評判が良い所や、自宅から近い所など、自由に選ぶ事が出来るので、一覧表を見て決めてください。


そして、ケアマネの事業所を決めて、新規ケアプランの依頼をします。



うーん、文章にすると、何だか難しそうに見えるかなぁショック!。。。


ようするに、ケアマネの事務所や包括支援センターなどを電話帳などで調べて電話を一本入れていただければ、私達ケアマネジャーが自宅へ行き、申請の代行をしますよー。という事です。


電話番号も分からなければ、地域の民生委員さんに聞いてください。教えてくださるはずです。


申請からサービス利用までの流れは、代行申請に行った時に、ケアマネが説明すると思います。


私も、だいぶ噛み砕いて説明させていただいてます。


皆様、在宅介護で悩んでおられたり、苦しい思いをしておられる方が回りにいたら、声をかけて差し上げてくださいねドキドキ