月初めです。


毎月1日からは、10日の給付管理に向けて実績確認の作業に入ります。


担当の利用者さん達が先月どのサービスをどの位利用したのかが、各サービス事業所から「実績報告」という形でケアマネ事業所に送られて来ます。


今回なら5月分の実績確認をする訳です。


私の所属するケアマネ事業所は市内では珍しく大所帯なので(出張所含め14名)、その量も半端ではなく、システム上の問題もあって、事務担当者がすべての実績を一旦入力します。


事務担がチェック終了した物を担当ケアマネが再度確認し、ダブルチェックビックリマークの方式を取って請求ミスが無いようにしています。


しかし、今月は事務担のN氏が正職員として登用されたこともあり、新人研修に出席するため、今月は私が始めて入力作業をお手伝い。


基本操作は知っているものの、責任のある仕事…。


やる気がみなぎりました得意げ。 基本、単純なんでチョキ



自分なりには精一杯やりました目


今日一日で出来た量はたいした事ないんだけど、正職員の名にかけて(大げさかあせる)、どんな小さな仕事も体験しておきたい。



アルバイトさんや嘱託さんが出来るのに、自分はやり方すら知らない。仕事の進み具合が想像出来ない。把握が出来ない。。。。そんな正職員はいらないでしょう波


全部の作業を細かい所まで出来る必要は無いかもしれない。でも、きちんと把握して、異動があった時に新しく配属されたスタッフに教えたり、部署が通常通り業務が出来るように指揮を取る位は出来ないとねお茶


しかし、一つ一つの出来事を自分の事のように考えられる人って少ないですね。


上司はほとんど全員「自分の担当ではないから」を平気で言える人ばかり。自分の部署で起きた出来事でも、「知らない」が通る会社。


どこかでこの負の連鎖を断ち切らねば!!


私自身の勉強や体験もまだまだ足りない。もどかしい思いをたくさん経験しながら、これからも地道に学んで行きます。